今日は“虹の日”です。
7月16日の7は「ナナ」、16は「イロ」、
合わせて「ナナイロの虹」になります。
又、梅雨明けのこの時期、空に虹が
架かることが多いことと合わせ
“虹の日”とされています。
大気中を浮遊する水滴の中を光が
通過するときに、光が分散することで
特徴的な模様が見られる大気光学現象です。
虹が描く「弧」は、観察者を基点として
太陽とは正反対の方向で、「対日点」が
中心になります。
“虹”は、歌にも歌われたり、
夢や希望やロマンを感じさせる存在ですが、
古(いにしえ)の世界では、洋の東西を
問わず“生き物”として人々に認知されていた
ということはご存知でしょうか。
日本でも平安時代までは、“虹は生き物である。”と
されていました。
“虹”の文字も、「蛇や蛙」と同様に「虫偏」で
出来ています。
“虹の文字は、オスのニジを表します。
メスの虹は、「霓(ゲイ)と書きました。」”
3月頃に現れて10月頃には隠れてしまう、
「虹は雨の子、雨が作り出すもの、雨が大好きな生き物」
として、蛙やカタツムリなどと同様に
認識されていました。
この“虹は生き物”説は、虹は人工的に
作ることができるもの、という中国からの
智識の伝播により、消えて行きました。
今年の“梅雨”の雨も、人災的な側面も
重なり、多くの人命を失うほどの
災害をもたらしましたが、
年々、振幅の増していく、
気候の変動には一般庶民の実感としても
近々の将来を心配させるものが
あります。
日本の“江戸時代”には、既に、
未来の自然環境との共生を
心配する声も出ていましたが、
いよいよそれが現実のものとして
襲い掛かりつつあるような
恐れも感じます。
“暮らし方、生き様”の見直しを
真剣に考え、見直すべく、
警告ではと受け止めますが
如何なものでしょうか?
我家の“リオ君”ですが、
熱はほぼ平熱ですが、
時々の「咳き込み」が
続いています。
無理矢理、羽交い絞めのようにして、
「お薬」を口に入れますが、
ほとんどは吹き出してしまい、
うまく行きません。
食事も、白いご飯だけは
そこそこ食べますが、
ハンバーグもコロッケも
お味噌汁も、
おかずはほとんど食べてくれません。
“ミルク”は飲みますが、
バナナも西瓜もゼリーも
アイスも口を付けるだけです。
心配の種の“リオ君”ですが、
不思議に、行動は元気いっぱいに
見えます。
もう“咳き込みの無いリオ君”に
戻って欲しいものです。
今日も、千客万来、
お客様のお役に立てますよう
頑張ります。
よろしくお願い致します。

