1974年(昭和49年)、アメリカ映画

「エクソシスト」が日本で初公開されたことを

記念した日です。

 

同映画は、日本に留まらず、その後の

“オカルトブーム”の火付け役となりました。

少女に憑依した悪魔と、それを追いだそうとする

神父との戦いの物語です。

 

“エクソシスト”の意味は、悪魔に取りつかれた

人から悪魔を追い出し、正常な状態に戻すことを

言いますが、

日本で言うところの“お祓い、怨霊払い”に

ほぼ共通する文言だと思います。

 

科学では証明のできない正体不明の物、

“=オカルト”の世界、領域には誰しも

興味をそそられ、恐れを抱かせられるという

一面があります。

 

私にも五十年ほど前の出来事ですが、

未だに不思議に思えていることがあります。

 

当時、私は神奈川県で会社勤めをしていました。

お付き合いしていると言えるほどでもない

仲でしたが、憎からず思っていた女性が

いました。

夏の頃ですが、休暇を利用して、

愛知県へ帰省していたある日のことです。

 

母親が買い物へ行くということで、

車の運転も有り、同行することに

なりました。

応接間で着替えをし、さあ~出かけましょう

となったその時に、小さな黒い子供の蛇が

天井の方から落ちてきました。

突然のことで、母も私もビックリし、

アタフタと蛇を追いかけ、追い払おうと

しましたが、見つからずどこかへ消えて

しまいました。

 

少し遅れましたが、改めて、出かけましょうと

玄関から車庫の方へ二人で向かいましたところ、

一台のタクシーが玄関前に止まりました。

 

そこから降りてきたのは、

件の“彼女”でした。

タイミングも正にピッタリで、

母と顔を見合わせ、驚いたものです。

 

母とも気があった様子で、

買い物も同行し、一泊して

帰って頂いたと記憶していますが、

その彼女の干支は“巳年、蛇年”だったこと、

家は“秋田県”だったことを思いますと

何とも奇跡的な瞬間を経験させて

もらったような気がしています。

 

多くの人が、“オカルト的な経験”を

したり触れたりしているようですが、

上記の経験もあり、

私も目で見たり、耳で聞いたり、

実感のできないことであっても、

“何か別の世界、空間”と言えそうなものが

あるようだという考えを持っています。

 

不思議なことは有るということです。

それだけに、人目に立たないところでの、

努力や言動には心すべきものと

教えられる気がします。

 

我家の“リオ君”の微熱が

下がりません。

鼻水も続いています。

 

今日で三日になりますので、

行きつけの“クリニック”に

相談し、診てもらう予定です。

 

注射は大嫌いで、

大騒動が予想もされますが、

こればっかりは仕方が

ありません。

 

元気いっぱいで、食欲旺盛な

“リオ君”への復活が第一です。

 

我慢だ、ガンバレ、“リオ君”です。

名古屋の街の元気も

まだまだ本調子には届いて

いないようです。

 

夕方の“錦から栄”を

自転車で回ってみましたが、

やっと半分という所でしょうか?

 

それぞれに“知恵”を絞りあって、

凌いでいるのが実情のようです。

 

私どもも他人事ではありません。

基本的な技量の研鑽を進め、

明日に備えるべく充実した

日々を過ごしたいものと

思います。

 

よろしくお願い致します。

 

アンクリエイト