今では多くの遊園地やレジャー施設の
売り物にもなっている“ジェットコースター”が
日本で初めて建設され開業した記念日です。
1950年(昭和30年、私は7歳)、東京、
「後楽園遊園地」に
全長1500m、最高速度、時速55kmで
開業しました。
遊具としての“ジェットコースター”の名称も
この時から使われ始めました。
開業当初から大人気で、瞬く間に全国に
作られて行きました。
東海地方でも、東山公園、ナガシマスパーランド、
ラグーナなど代表的な遊戯施設では
“お化け屋敷、メリーゴーランド、大観覧車、海賊船
”などと並び、定番的な遊具にもなっています。
私も、何時が初めての“ジェットコースター”だったかは
忘れてしまいましたが、ナガシマスパーランドの
ジェットコースターはなかなかの迫力があったことを
憶えています。
“海賊船”もそうでしたが、体を支えるものが無く、
身の置き所の無い感覚は何とも不安で頼りなく
ゴールした時には、「ヤレヤレ」という感覚が
そのまま当てはまる状態でした。
怖さとか、肝の据わり方という点では、
“女性”の方が強い所も見せつけられた
ような気もしました。
普段、庭の草取りも手を出さない、
“蚊”の刺されるだけでも大騒ぎをする
“細君”でしたが、“海賊船やジェットコースター”では
笑顔を見せ、余裕を持って私を観察している
表情が印象に残っています。
“恐るべし”です。
“ジェットコースター”は、
ある意味迫力のある遊具であるため、
いろいろな文言に登場し例えられます。
「ジェットコースターのような○○」
人生の浮き沈みや、一瞬の我慢など
上手く例えた言葉にもちょいちょい出会います。
やや、厳しめの人生の表現の方が
多いかもしれませんが…
我家の“リオ君”は
まだ“ジェットコースター”に
乗ったことはありません。
今は、布団の上げ下げの邪魔を
しながら、
布団や毛布で、
ハンモックやブランコ、ブラブラ遊びを
大喜びでしています。
私の足先に乗っての
“高い、高い”も大好きです。
ともすれば、夢中になって、
自分の足元を忘れてしまいますので
“要注意”です。
観覧車やメリーゴーランド、長いスベリ台、
ブランコに“ジェットコースター”も
“リオ君の遊具”に入ってくるのは
近いと思います。
楽しみなことです。
東京地方の“緊急事態宣言”の
延長が決まりました。
オリンピックも
ほとんどの競技で“無観客開催”が
事実上決まったと思います。
日本ならではの、
無観客でも感動を呼び、
選手の背中をしっかりと
後押しをするオリンピックが
実現すると思います。
日本の国民も、競技に参加する
選手の皆さんも、
“コロナの収束”を切に思っているところに
変わりのない限り大丈夫だと思います。
アンクリエイトも
同じです。
“和して同ぜず”の心意で
臨むべきと思います。
よろしくお願い致します。
アンクリエイト

