記念日としての由来は
諸説あるようですが、
1994年(平成6年)に
ジャパンケンネルクラブが“愛犬の日”と
制定したものです。
由来の一つは、
同クラブの前身である「全日本警備犬協会」が
設立された日であるとされていますが、
昭和31年のこの日に、
日本で初めて「愛犬のイベント」が
開催されたことを記念している
などの説もあります。
犬と人間との付き合いは
古くの昔からの極めて長いもののようですが、
私にとっても幼少のころからの
付き合いがありました。
野良犬から我が家の一員になった
“ジョン君”、当時なかなかの高額で
買い求めたらしきスピッツの“マミちゃん”、
体格のしっかりした力持ちの“クロ君”、
それぞれ毎日のように野原や河原や
家の仕事の手伝いまで我我子供たちと
同じように過ごしたものです。
いずれも見慣れないよその人には
威嚇をしたり、獰猛そうな表情を
見せたりしたと思いますが、
家族に対しては大概は“されるがまま”の
状態だったように思います。
弟などは、やっと歩き始めた頃でさへ
“ジョン君”の寝そべっている腹の上で
遊んでいたように記憶しています。
猫も代々いましたが、
犬と遊んだ記憶の方が圧倒的に
強烈です。
犬の誰もを大好きにさせてもらったと
思います。
お世話になります。
我家の“リオ君”も
“ワンワン”が大好きなようです。
日ごろの散歩ではしょっちゅう
散歩中の犬に出会いますが、
出会う都度一生懸命犬の方を見て
「ワンワン、ワンワン」と
エールを送っています。
先日、豊橋の“のんほいパーク”へ
行った折には、
触ったり、餌やりのできる山羊さんや
ウサギさん、首の長いキリンさんなど
興味深々でした。
象さんのコーナーでは、
大きな声で「ゾウさーん!」と
呼びかけたところ、
ゆっくりこちらを振り向き、
近づいてきてくれました。
帰りの車中まで
嬉しくて、早々に
眠りに入っていました。
“リオ君”の
頭の中の夢も
想像できるような気がしました。
コロナによる沈滞ムード
が“根気の勝負”の様相を
呈してきたように思えます。
極端な苦戦状態に
“リタイア”を余儀なくされる
ケースも耳にする状況です。
“スクラム組み”を強く
胸にして、
今日の一日大切にしたいと
思います。
よろしくお願い致します。
アンクリエイト

