1943年(昭和18年)日本放送協会が
“放送記念日”と定めた日です。
日本で初めてのラジオ放送は
1925年(大正14年)3月1日
午前9時30分、愛宕山の東京放送局から
「アー、アー、アー、聞こえますか、JOAK,
JOAK,こちらは東京放送であります。
こんにち只今より放送を開始いたします。」
という、東京放送局の仮放送でした。
大阪放送局よりも兎に角
先駆けてというメンツをかけての
事情もあったようですが、
3月22日には逓信省の正式な
認可も得て、
正式に日本で初めての
ラジオ放送とされました。
当時の受信機は、
鉱石受信機が主で、
電池式の受信機は
高額すぎてほとんど無い
状態だったようですが、
電線から電源の取れる
普及型タイプが1925年開発
されて以降は、
1931年には100万台を超す
ところまで一気に普及してしまいます。
東京オリンピック(1964年)近くまで
新聞と並んで、
マスコミの主役の座を
占めたものです。
我々世代には、
ラジオは本当に身近な
機材です。
真夜中の受験勉強も
ラジオとの
コンビネーションあってこそ
のようにも思えます。
我が家の“リオ君”には
寝冷えをさせてしまった
ようで、一昨日からオムツが
ビシャビシャでした。
祭日と日曜日が続いた
ため、病院へは行けず、
薬局で赤ちゃんにも安心な
薬を相談しましたが、
もう一つ効き目は不明です。
本人は、至って元気で、
熱もありませんが、
しっかりと食事を取って
くれません。
夜の間に“お腹を
冷やしてしまった。”ようで
反省しています。
昨夜は、しっかりと
寝ている間も注意したつもりですが
早く治って欲しいという
一念です。
細かいところまで
手を抜くな!
という“リオ君”の
警告を踏まえ、
お客様を迎えたいと
思います。
よろしくお願い致します。
アンクリエイト

