1932年(昭和17年)に
日本靴連盟が3月15日を
“靴の記念日”と定めた
ものです。
定めた根拠は、
明治3年(1870年)
大村益次郎の肝いりで、
東京に日本で初めての
西洋靴の工場が作られた
事を記念したとされます。
当時の日本には、
未だ“靴を履く”という習慣は
無く、西洋の軍隊に近づける
上で、軍靴の調達は
是非とも必要なことでした。
西洋式の軍服と合わせ、
画期的な変革であったわけです。
維新期の日本の軍隊は、
うってつけの逸材である
大村益次郎(本名 村田蔵六)さんを
得て、極めて合理的な
組織づくりを進めることが
できました。
旧来の“武士の時代”とは、
一線を画し、全くの“無”からの
発想ともいえるはど
輝かしいものであったと
思います。
爾後、日清、日露戦争を経て、
旧来の成功体験を金貨玉条に
してしまう日本の軍隊ですが、
誕生時には、見事に合理性や
科学的論理に裏打ちされた
数十年が有ったことを
教訓として見逃しては
ならないと思います。
国家としての、“戦争”や“原子力”
に対するスタンスの取り方にも
“教訓”は生かされるべきと
思います。
昨日は“リオ君”の
満2歳の誕生日でした。
従兄弟の“リンちゃん”、“タオ君”も
集まり、お祝いをしました。
人見知りが始まったせいもあり
何時になく大人しい“リオ君”
でしたが、大好きな“リオ君のベンツ”
に跨り、だんだん調子が出てきました。
お昼寝ができなかったせいかも
知れませんが、八時には、グッスリ
夢の中へ入ってしまいました。
大事な大事な“リオ君”です。
桜の開花も、
東京、広島、長崎と続いて
聞こえます。
コロナ禍ですが、
時は刻々と流れます。
新しく進級したり、社会に
出たり、多くの人がそれぞれの
人生の節目を刻みます。
僅かでも、印刷やデザインを
通じて、先々への不安の中に
笑顔と喜びを見いだせれば
最高の気持ちです。
今日もよろしくお願い致します。
アンクリエイト

