2011年(平成23年)東北、宮城県沖を
震源とする“東日本大震災”の
発生日です。
午後2時49分、日本の観測史上
最大のM.9を記録する巨大地震が
発生しました。
東海地方までも含む
日本列島の東半分を揺れ動かし、
高さ30メートルにも達する巨大津波
も押し寄せ、最先端の科学技術の
結晶たるべき“原子力発電施設”も
全く歯が立たず、一万五千人余りの
死者を出し、未だに故郷に帰還も
満足には出来ず、復興も道半ばという
未曽有の自然災害でした。
“~でした。”では済まされるべくも
ありませんね。
名も無い人々の“共助”の
精神が随所に発揮されては
来ましたが、
今般の“コロナ騒動”を
見ていると、
何かにつけ“痒いところに
手の届かない”もどかしさと
至らなさを痛感してしまいます。
“いのちの重さ”ということに
ついては、我が家の一番末の孫に
あたる“リオ君”の
誕生を迎えて以降、
愛でたさや喜びに加え、
責任を身近に実感することが
多くなりました。
元気に成人し、
独り立ちのできるまでは
何としてでも力になりたいものと
思います。
それが“先輩、先人”の
務めであるとも思います。
ありがたいことに
38センチ、1600グラムで
生まれた“リオ君”も
今や80センチを超し、体重も
10キロを超し、元気に、スベリ台を
滑り降り、ブランコにも一人で
座れます。
朝は、目覚めたその時から
ニコニコ笑顔で上機嫌です。
お手伝いが大好きで
大喜びで活躍します。
今日のアンクリエイトでも
精一杯“お手伝い”が
出来ますよう、
頑張りたいと思います。
お客様から
元気が頂ける
ありがたい場所だと
思います。
よろしくお願い致します。
アンクリエイト

