ダーウィンさんは、私の好きな

偉人の一人です。

 

日本の年代で言えば、幕末の

文化、文政の頃から、

明治維新を経て、日清戦争の

頃まで生き抜いたイギリスの

地質、生物学者ですが、

 

若かりしころの自身の実体験を

基にした“ビーグル号航海記”から

永年の研究を集大成した

“種の起源”の発表により

確固たる存在感を確保するに

いたりました。

 

“種の起源”につきましては、

“自然環境の変化への適応”を

キーワードとして、生存競争と

適者生存を説明しています。

 

現在に至る“進化論”の

基軸を為す理論でも

あります。

進化の要因を考える時

誰しもが考えたり、思いつき

易く、判りやすい理論だと

思います。

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先日の我が家の“リオン君”の

お話ですが、

彼は、外へ出るのが大好きです。

(外へは出なくともですが…)

 

兎に角、何処にいても、

“新発見”の連続です。

大きな声で「アーッ」という

言葉と共に大きく指さしを

します。

 

その方向には、電線に止まる

スズメ、キジバト、ムクドリなども

あれば、遠くに見えた“新幹線”

地面の芝に隠れた“たんぽぽ”など

ありとあらゆるものが“彼にとっての

新発見”です。

 

保育園のお手伝いのおばさんの

声が聞こえました。

「なんだん、今度は」と

嬉しそうです。

すぐ横に“リオン君”が

いましたので、状況は

すぐピンと来ました。

 

ダーウィンさんは

一生を通じて、

我が家の“リオン君”の

心情を持ち続けることが

出来たのかな~と思いますと

少し羨ましい気がします。

 

私も傍らの自転車と“リオン君”を

相棒に、何にもない安城近辺を

辺めぐりたいと思います。

 

今日も一日アンクリエイトでの

新しい出会いと、発見を

楽しみにしたいと思います。

 

アンクリエイト


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