この半年くらいのことですが、
ベッドは使わずに寝ています。
我が家の孫の赤ん坊が
一才を過ぎ、寝相のとてつもなく
悪いことから、ベッドからの
脱落事故を起こしてしまったからです。
どうも、孫は眠りにつくのに
爺ちゃんとの眠りつきが気に入って
いるようで、寝起き係と寝つけ係は
爺ちゃんの役目になってしまって
います。
お蔭様で、ベッドの下に広々と
フトンを敷き詰め、
豪快な寝返りを打ちながら
寝付くのが、我が家の毎日の
恒例になってしまいました。
目の中に入れても痛くない
などと言われますが、
その通り、それ以上かも
知れません。
繰り返しフトンを蹴たくりますが
エアコンの調整をしたり、
フトンの掛けなおしを繰り返したり
嬉しい作業です。
ベッドが当たり前の日常に
なっていましたが、
久方ぶりに床にフトンを
敷いての就寝をしていますが、
毎日寝る前と後に
フトンの上げ下げが必要で
つきものです。
これも毎日の清潔を保つうえで
必要ですが、そんなにも苦にはならず、
むしろ気分の良い作業です。
ベッドのお蔭で
フトンやマットの敷きっぱなし
に慣れてしまっていたような
気もして、それを少し反省している
所です。
ベッドは一度配置しますと
部屋の模様替えなどで無い限り
しっかりとスペースを占領します。
しかし、それらの不便を補って
余りある便益もあります。
もう半年か一年もすれば、
元のベッドでの就寝に戻って
しまうと思いますが、
今の楽しい就寝を大事に
しておきたいと思います。
アンクリエイト