今日は孫の保育園でも七夕祭りです。

始めての七夕飾りを見て、

皆で楽しんでくれればいいなと思います。

 

子どもの頃家族で、夏の夜空だったと

思いますが、天の川、織姫、彦星、

北斗七星、北極星捜しや、月の表面の

影の形を想像しあった記憶があります。

 

まだテレビが無かった頃でしょうか?

縁側や庭に出て花火や星空を眺める

機会が多かったように思います。

 

母の用意した竹笹に、色紙に絵や

いろいろな願い事を書いて吊るした

覚えがあります。

 

丁度このくらいの時期から、近くにある

矢作川で、川遊びが始まります。

砂でできた広い中洲では、ソフトボールが

できます。考えて見れば、走るごとに

足の沈む砂の上を走り回るわけですから

大変な運動量だったと思います。

 

又、点々とある、小島は、子供たちに

とっては、秘密基地になります。

いろいろと拾い集めた木切れや端切れが

腰掛やボート、イカダになります。

遊び終わるとそれぞれの秘密基地に

隠しておきます。

 

 

浅瀬で小魚を追いかけるのも

夢中になってしまいます。

 

男の子にとっては、こちらの方が

この時期の一番の楽しみで、

七夕さんは二の次だったと思います。

 

記憶の中では、いずれ劣らぬ

懐かしく甘酸っぱい思い出です。

 

ありがとうの積み重ねを

思わせて頂けます。

 

アンクリエイト