のどの渇いたとき、メロンソーダに

乗っかったソフトアイスを口にするのは

気持ちも良く、本当においしいものです。

 

何時ごろからソフトクリームを口にするように

なったか、定かな記憶はありません。

 

小学校のころまでは、アイスキャンディーでした。

駄菓子屋さんで買うこともありましたが、

自転車で回ってきて、紙芝居を見せながら、

売り歩く紙芝居屋さんのアイスクリームが

印象には強く残っています。

紙芝居は、おじさんがするのですが、

アイスキャンディを売る手伝いは、

その娘さんがよく手伝っていました。

娘さんは私の同級生で、買う都度

何か少し恥ずかしい気持ちもあったのを

覚えています。

 

最近のケーキには当たり前のように

ソフトクリームがたっぷり乗っていますが

そのころは、買ったケーキはカステラが

メーンで、家で作ってくれるケーキは

小麦粉を練って、ふかし粉を入れ、

サツマイモの角切りが練りこまれていました。

結構おいしく満腹になるまで食べたものです。

 

駄菓子屋さんや、夏の縁日や、水浴場の

近くでは、かき氷屋さんが店を出していました。

右手でハンドルを回しながら、

上手にかき氷を作り、イチゴ味や小豆をのせて

砂糖水をかけたり仕上げてくれました。

 

アイスクリームやソフトクリームには

ほとんどの人の育ちざかりの記憶との

リンクがあるように思います。

 

ありがたくいただきたいと思います。

 

アンクリエイト