中学生の時、少年雑誌の宣伝記事の

影響から、切手の収集を始めたことが

あります。

 

郵便局で新しい切手を買おうとすると

子供には多額のお金が掛かりますので、

使い古しですが、雑誌の通販で申込み

購入しました。

 

かなり安く、大量に手に入れることができ、

早速学校へ持っていきましたが、他の生徒の

関心はほとんど引くことはなく、残念な思いを

してしまいました。

 

しかし、しばらくは(高校生くらいまで?)新しい

記念切手の出る都度郵便局で1枚から10枚までの

範囲ですが、記念切手を買い求めフアイルしていた

と記憶しています。が、興味は、受験勉強もあったのでしょうか、

スッカリ無くしてしまって今に到ります。

 

むしろ、興味は、従兄弟の家の奥の戸棚に古銭が

沢山袋に入れられており、チョイチョイ縁側に

ぶちまけては楽しんでいました。

 

こちらの楽しみの方が、私には強いものが

ありました。

 

もの珍しさへの興味は尽きないものですね。

 

アンクリエイト