いつ頃覚えたのかな?

水金地日木天海冥、

おもちゃに毛の生えたレベルの

天体望遠鏡で、月の表面の凸凹や

遠くの星々が近くに大きく見えることが

嬉しくて、しばらくは毎晩の楽しみだった

記憶があります。

 

いつしか、望遠鏡も納屋の奥底へ鎮座してしまい

天体や宇宙への興味も忘れてしまっていました。

 

数学の世界での”ゼロ”の発見、役割の

スゴさ、深さ、

仏典の一つの、”般若心経”に表現される

真理の途方もない奥深さ、

現実世界における、宇宙空間と、時間の

果てしの無さ、

追求すべく対象というよりも

楽しいおとぎ話の世界のものとしか

理解できませんし、それで良しとする

心の中での了解があります。

 

そんな中では、かなり身近な星の

一つですが、それでも、自分の日常の

行動範囲とはかけ離れたところでの

存在です。

 

ミクロとマクロと、それぞれに無限の世界の

中で、長いと言えば長く、短いと言えば

一瞬にも満たぬ時間の人生を人間は

過ごします。

他力に任せて揺りかごで揺られるのも

悪くないななど

勝手な想像でしょぷか?

 

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