人と酒との付き合いは

神代の昔にさかのぼるようですが、

益と害との二面を持つ者のようです。

 

日頃のストレスを一時忘れさせ、

気分転換に重宝なお酒ですが、

行き過ぎると大変な害をもたらします。

 

近縁の者が、風呂で溺死しました。

長きに亘るアルコール依存生活により

脳の一部に障害が発生してもいたようですが、

いつもの夕食後、

衣服も脱がずに風呂に入り、

家族が、余りに長い風呂を気にかけ、

覗いた所、溺死状態だったということです。

 

救急車で、安城の更生病院に搬送され

懸命の救急処置を施されましたが、

帰ることはありませんでした。

 

家族は、日ごろから重々気を付けており、

専門の病院への入院や、痛院を繰り返して

いましたが、思いがけぬ結末を迎えて

しまいました。

 

私も、ほぼ毎日、350mlのビールを

口にし、毎日の楽しみにもしていますが、

如何なものかと、自問自答してみるところです。

 

タバコや酒そのものに罪のあるものではありませんが、

付き合い方は、肝に銘ずべきものと

思います。

 

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