平成時代は31年を数へ、
新たに令和となる
天皇の在世中での年号の移行は
明治時代以来初めてのことでした。
振り返ってみれば、身近で大切な人々を
随分失いました。
昭和の最終年には、実父を亡くし、
平成15年には、義父、義母、そして妻を
亡くしました。
いづれも急な死に方ではなく、それぞれ
闘病生活を経てのものでしたが、
寂しい思いを深くするものでした。
一方では、孫という新しい生命の誕生を
経験させてもくれました。
まだ立つこともできず、ハイハイ状態の
孫を含めて、元気に育ってくれています。
家庭という小社会の中で、妻という存在の
ないことの不具合は、何かにつけ現出して
しまいますが、子供たちそれぞれ反発しあいながらも
自立できるよう努力しているところです。
世間では、格差社会の広がり、定着の
現象が気になります。
日本をいい国だなーと思える方向へ
変わって欲しいきもちです。
弱者に優しい、清廉で思いやりの
ある社会が希望ですが、
夢物語でないことを祈ります。
印刷、デザインで期待に
答えます。
アンクリエイト