囲碁との付き合いはいつ頃始まったものか

定かな記憶はありません。

父親が囲碁を打っているのを見ていましたが、

父親が直に教えてもらった記憶はありません。

 

五目並べは、将棋と同じように、

小学校時代から遊んでいた覚えがあります。

高校生時代には、主に兄弟で碁盤を

囲んでいました。これには、母方の従兄弟も

ちょいちょい加わっていました。

 

その影響でしょうか?

弟は、大学で囲碁部に入り、

確かな実力を身に着けました。

アマチュア高段者に遇される力を持ち、

兄弟の中でも最高位です。

 

兄とは、そのころから毎週のように

碁盤を囲んでいますが、勝ったり負けたりの

繰り返しで強弱はついておりません。

60年近くに及ぶライバルとも言えると思います。

 

還暦や定年退職後新たに覚え、生涯の趣味に

と手がける方も多いですが、

実力の向上にはなかなかの時間を要し、

根負けしてしまう結果となることが多いです。

 

また、勝ち負けにあまりにもこだわり過ぎますと

娯楽の領域を超えて、ストレスの原因になってしまい

碁盤を見るのも嫌だと、碁盤にしてみれば、

気の毒な状況になることもあります。

 

やってもやっても奥が深く、楽しみ、探究心を

刺激してもらえます。

まだまだ未熟な領域ですが、この先も

兄とのライバル関係に後れを取らぬよう

頑張りたいと思います。

 

囲碁は奥深く、楽しいものです。

 

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