男女三才にして席を同じゅうせず
の時代からの、良くも悪くも風習です。
道を歩けば、この世には男と女しか
居ませんから、次々に異性と出会い
すれ違います。
しかし、面白くもありますが、
女の側から、見も知らぬ男に声を掛ける
ようなことは有り得ないこととされて来ました。
又、大の男が、軽々に女に声を掛けることも
不謹慎の極みであり、男の格に関わることと
されていました。
これでは、何時までたっても結婚相手を
得ることはできません。
そこで、お節介はお節介ですが、
中を取り持つ、役回りが登場します。
ほとんどの結婚のケースで、お世話に
なったものです。
深窓の令嬢も、親の決めた結婚ならばと
心に決め、二度と家には帰らない覚悟を
決めた、それが昔からの結婚の形態だった
ようです。
ほとんどは、いつのまにか、女性の側が
一家の主導権を握り、子や孫に愛され
平和の内に人生を過ごせたものと
思います。
お見合い歓迎!ほおっておけば、
何時まで待っても前に進まない男の
何と多いことでしょう!
デザイン、印刷は
アンクリエイトまで