郵便は今でこそ多様な
コミュニケーション手段の中の
一つの伝達手段という位置づけ
ですが、古来よりの人と人を繋ぐ
一番の伝達手段だったと思います。
古代、飛鳥の昔より、大八島は、北は
陸奥、出羽の国、南は隼の薩摩、大隅の国
まで、東、北へ向かっては、東海道、東山道、
中山道、北陸道、そして、西、南へ向かっては、
南海道、西海道、山陽道、山陰道など整備し、
道々に駅舎を配置し、円滑な往来を期したもの
です。
又、海の運行も、東回り、西回りを主要航路とし、
江戸時代の鎖国機関でも、世界でも
トップクラスの航路運用をしていたよyです。
手紙の運搬手段も、飛脚や早馬など、から
電話、FAXの普及で飛躍的に便利になった
と思って間もなく、インターネットや携帯電話、
スマホの普及で目の前の画像そのものまで、
瞬時に伝達できる現代となりました。
風情、情緒といった感覚的な一面を
心配する面もありますが、原子力の利用と
一面重なるようにも思いますが、
人が主役である原点を忘れないように
使いこなしたいものですね。
印刷デザインの
アンクリエイトです。