今の日本では、まだまだ

女性が男性の姓を名乗る

ケースが普通のようです。

男性が、女性の姓を名乗る場合は

その家の跡を継ぐためなど

養子という特別な呼称を

されることも一般的です。

 

もともと日本人の姓の数は

他国と比べ格段に多いと

言われていますが、

歴史を振り返ってみれば、

源平藤橘から始まった苗字も

職種や居住地区、地位などの

影響を受け、細かく分化されて行き

更には、明治に入っての、

全国民の苗字付加により

圧倒的多数の苗字が出現する

こととなりました。

 

難解で、読めもしない苗字も

沢山あります。

 

昨今の赤ちゃんや幼児の

虐待事件の事例報道を

見聞きするにつけ、

大人の勝手な理由で

救いようのないほど理不尽な

扱いを受けた上に、死亡にまで

到るという現代日本の空寒さを

禁じえません。

 

第二次大戦を経験していない

国民が多数を占める時代に

入っています。

勝組みと負け組の区分けも

明白になってきています。

厳しいなどと感想を述べている

だけではどうにもならないとは

思いますが、ほんの小さな一隅

だけでも照らせる光でありたいものと

本当に思う今日この頃です。

 

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