こんにちは!インスパイリングエクササイズ&ボディセラピストのAsucaです^ ^
電車やイベントなどで長時間立っていると、脚がだるくなったり、腰が痛くなったりしませんか?
同じように立っているはずなのに、なぜか「全然疲れない人」もいます。
この差は姿勢の使い方・筋肉の使い方・重心の置き方がとても大きく影響していますd(^_^o)
長時間立っていても疲れないために大切なポイントを今日は書いていきますね!
1.腹圧が自然に入っているかどうか
疲れない人は、立つときにお腹まわりに軽く圧が入っています。
これは力を入れて固めているのではなく、呼吸に合わせて軽く自然に支えている状態です。
軽く腹圧が入っている状態はコルセットをしている時と同じくらいの安定感があります!腰だけに負荷が集中せず体幹全体で支えていることになります。
逆に腰が痛くなる人は、腹圧が抜けて腰の筋肉だけで体を支えてしまっているので腰が疲れやすくなります。
2、膝がロックされていないか
膝を伸ばしきって立つクセがある人は、腰への負担が増えます!膝がロックされると、膝や股関節がクッションとして働かなくなるため、負荷がそのまま腰に乗ってしまうからです。
疲れにくい人は、膝をほんの1〜2ミリだけゆるめて立っています。
これだけで下半身全体がバランスよく衝撃を吸収し、腰の疲れが大きく減ります。
3、重心の位置
立ちっぱなしの疲れやすさは、重心の位置で大きく変わります!疲れやすい人に多い重心は…
・かかと寄り
・つま先寄り
・内側または外側に偏る
この状態だと、太ももの前や腰が過剰に使われてしまいます。
疲れにくい人は、自然と土踏まずの中央あたりに重心を置いています。
身体の軸が整い、足全体が均等に使えるため、局所的な負担が出にくくなります。
4、骨盤の傾き
骨盤が後ろに倒れすぎている(後傾)と腰の筋肉が伸ばされ続けて疲れやすく、逆に前に倒れすぎ(前傾)ても反り腰になり負担が増えます。
疲れにくい人は、骨盤がニュートラルに近い状態です。
それだけで腰まわりの筋肉が過緊張せず、長時間でもラクに立てます。
5、使っている筋肉の違い
疲れやすい人は、太もも前・ふくらはぎ外側・腰の表面の筋肉が頑張りすぎる傾向があります。疲れにくい人は、
・下腹
・お尻の奥(深層)
・内ももの奥
こうした“深くて姿勢を支える筋肉”が自然に働いています。
表面の大きな筋肉に頼らず、身体の内側で支えているため負担が少なくなります。
6、こまめに姿勢をリセットしているか
立ちっぱなしで疲れる最大の原因は「同じ姿勢が続くこと」疲れにくい人は無意識に姿勢を微調整していて、小さく重心を変えたり、膝をゆるめたりしています。
疲れやすい人は、長時間ひとつの姿勢で固まってしまい、血流が滞って筋肉が硬くなりやすい傾向があります。
この6つのポイントを押さえれば、長時間立ちっぱなしでもきっと疲れにくくなるはずです(o^―^)ノ
もう一度まとめますね!
立ちっぱなしで疲れない!6つのポイント
ぜひ試してみてください^ ^
ではまたねー!
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