祖母の四十九日の法要で新潟へ帰省してきました。
今回は私1人での帰省です。
昔は子供がいないのがとっても珍しくて逆にそわそわしちゃったりしていましたが、1人行動も増えた今 そこまで特別感がなくなったのがなんとなく不思議だなぁって思いました。
新幹線。
トンネルを抜けるとそこは雪国。まさにそうです。真っ白な雪国が広がっていました。
幼き頃。
この頃は記憶すらありませんが、おばあちゃん子でいっぱい可愛がってもらいました。
大きくなってもしょっちゅう祖父母の部屋に泊まりに行っておじいちゃんおばあちゃんの間に寝ていました。
今回、遺品整理で祖母の部屋から出てきた私の写真。
家族の写真がいーーっぱいでてきました。
御斎の時に父が詠みあげた祖母の最後の歌。
泣きました(/ _ ; )
そして…探していた思い出の百人一首が見つかったんです。
帰省するといつも「あすか、百人一首いっしょにやろう」って言っていたおばあちゃん。
あすかが来ると百人一首ができるって喜んでいました。
前に帰省した時から探してて見つからなくて。
今回出てきたと言われて本当に嬉しかった!
弟夫婦と母と一緒に今回やったんですが、
読み上げる声を聞きながら なんかおばあちゃんの詠み方がシンクロして頭の中から聴こえてきてました(/ _ ; )








