余命宣告されて死ぬのが怖くなったら?
①楽しいことや幸せなことにフォーカスして時間を費やす
②少しでも長く生きられることに集中する
③やりたい事をやれるうちにやる!
④あの世で待っててくれている人達を思い浮かべる
みなさんは、もし余命宣告されたらどうしますか?
ドン底に突き落とされて立ち直れず、毎日悲しみに暮れたり迫り来る死に怯えて過ごしますか?
私もいつ死んでもおかしくないわけですが、死が迫れば迫るほど恐怖に耐えられる自信がありません…
今も毎日が終活だと思って全力で過ごしているつもりですが、自分への応援メッセージを書き残しておこうと思います。
余命宣告されて死ぬのが怖くなったら
①楽しいことや幸せなことにフォーカスして時間を費やす
怯えてても何も変わりません。
死ぬまでの時間が限られているのに、同じ時間を怯えて無駄に過ごすなんて勿体無いです!
どうせなら同じ時間を幸せを感じる時間だけにしたいですよね?
少しでも多く、楽しい幸せなことをしましょう!
②少しでも長く生きられることに集中する
①に関連しますが、怯えたり悲しんでいても何も変わらないし、ただボーっと死を待っている事と同じです。
「あと◯ヶ月ですね」「分かりました」と物分かり良く死ぬ日を受け入れなくて良いんです。
自分が死ぬ日は自分が選んでやりましょう。
目標とするその日まで生きるべく、今からでも遅くないので、食生活・運動・治療など延命出来る努力をし尽くしましょう!
③やりたい事をやれるうちにやる!
動けるうちに、考えられるうちに、喋れるうちに、まだ出来るうちに出来ることをし尽くして、思い残す事がないように、後悔を少しでも少なくしましょう!
④あの世で待っててくれている人達を思い浮かべる
生きている人との死別、生きている世界から離れることだけにフォーカスすると、とても辛いです。
既にあの世で待っててくれている親や祖父母やその他友人、知人、有名人が待ってる、また会えると考えれば、多少は恐怖や寂しさが和らぐのではないでしょうか…
ドン底になった時にまたこの記事を読み返して自分がどう感じるのか分かりませんが、自ら死を選びそうになるのを回避するきっかけになればと願うばかりです。
◆◇本日もありがとうございました◇◆