Amy's Diary ~わたしの1482週間の使い方~ -6ページ目

Amy's Diary ~わたしの1482週間の使い方~

人生80年あるとしたら、
それは約4174週間の時間だそうです。
私に残された約1482週間を
彩り豊かに歩みたいと思います。

先日、息子の大学のセミナーハウスを利用するために、

夫と熱海に行ってきました。

 

息子は私立の理系大学に通っているので学費がバカ高く

その大学が運営しているセミナーハウスってどんなもんか見てみようじゃないかってことで、

テスト期間中の息子を一人で留守番させて、

このブログにめったに登場しない夫と二人で視察(笑)してきました。

 

結論から言いますと、格安料金にもかかわらず部屋はステキで温泉と食事も完備で、

高い学費を払ってる甲斐があって満足の行く旅となりました。

(部屋からのオーシャンビューは九份に劣らないものでした。)

 

大学を卒業後もOBとしてずっと特別料金で利用できるということで、

自分の卒業した大学にもこういうシステムがないかと思い調べてみましたが、

残念ながらありませんでしたハートブレイク

ある程度規模の大きい大学じゃないとできないシステムかも知れませんね。

ご自分の母校が当てはまっているかもしれないと思った方は

ぜひ調べてみてください(笑)

 

 

 

私は、待望の第一子である息子が生まれてから、

「妻」であることより、「母」であることを選び、

夫には長い間寂しい思いをさせてきたようです。

 

けれど、子育てが一段落した今、

私は「妻」に戻ることよりも、

「母」として失った時間を取り戻したくて、

今度は我慢してきた仕事への野心や自分らしく生きることに

今は精を出しています。(夫よ、ごめん。。。)


誰にでも当てはまる話ですが、人生は一回きりで、過ぎた時間は2度と戻りません。
去年の一年間、私は夫の「早期退職したい」という意思を尊重し、義母に「旦那を取られた」とか「息子の父を取られた」とかいう複雑の気持ちに一旦蓋をし、文句を言わない代わりに自分のことを優先順位を上げて過ごしてきました。
思わぬハプニングにも見舞われましたが、(ちなみに前職場とは不当解雇の件について今も協議中です…真顔誰にも遠慮せず、自分の人生の舵を自分で取るという当たり前のことが、こんなにも長い間にできていなかったのかと今さらながら自分のことが不憫に思えてきます。
今年は、いや、これからは、自分の本音を隠すことなく、周りと折り合いをつけながら、頑張って生きて行こうと思います。