今週は、二度にわたて前職場から回答書が届きました。
一度目は週の初め。
「弁護士を交え慎重に検討を進めているため、
貴殿が求める期日までに回答を出すのが難しく、
もうしばらくお待ちください。」と。
そして二度目は昨日。
私が求める補償金額に対する回答で、
「当社として一切法的責任があると考えていないが、
特別な解決金として○○円を支払う」という内容でした。
正直、労基の相談員の方が提案してくださった補償金からは程遠く、
しかも「法的責任を一切認めない」という一文を見た瞬間、
頭の中の血管が3本ほど切れた(気がします)が、
このような慣れない交渉は思っていた以上に消耗しますし、
以前相談員の方から
「会社側から解決金の提案があった場合、
金額の大小にかかわらず『歩み寄り』と受け取って、
和解した方がよいですよ」とアドバイスされたこともあり、
これ以上の交渉はもうやめようと思います。
来週は、職業訓練校開始の前、最後のハローワークの認定日。
そのタイミングに合わせて、状況報告と和解に向けたアドバイスをいただきに、
再度労基へ行く予定です。
そんな中で、またしても偶然インスタに流れてきた投稿が
今の心情にあまりにもぴったりハマりすぎて笑ってしまいました↓
(投稿のタイトルは「〇そ職場での最終日の終わりに」
)
ちなみにこのインスタ投稿を韓国出身の友人にも見せてみたら、
あまりピンとこなかったらしく、
「やっぱり国によって感覚やツボが全然違うねぇ」と言ってましたが、
妙に納得してしまいました![]()
私は台湾人らしく、
しなやかにしたたかに、ユーモアを忘れず、そして決して折れることなく、
また前に進んでいこうと思います。

