今日の朝方、夢でうなされて目が覚めました。
夢の中では、高校時代の友人と日本の街を歩きながら、
彼女は私にある秘密(内容まで覚えていないが)を打ち明けました。
その内容に驚いている間もなく、突然、
彼女は私の目の前から消えてしまいました。
「異国で迷子にでもなったら大変!」
「もし悪い人にさらわれたらどうしよう!?」
そう思って必死に彼女の姿を探し回ったけれど、どこにもいない。
焦りと不安が一気に押し寄せてきて、
心臓がパクパクする感覚とともに目が覚めました。
悪夢というほどではなかったのだけれど、
なぜか頭から離れず、強く印象に残る夢でした。
この頃の私は明らかに、心がキャパオーバー。
二度にわたる台湾行きで、過去と現在を何度も往復し、
夫からの自立を考えた矢先に、突然職を失いました。
そのことについて対応に追われている最中に職業訓練が決まり、
まもなく始まろうとしています。
そんな中で、さらに思いがけず、
長年封印してきた記憶と人間関係があるきっかけで再浮上し、
その流れで次の仕事まで決まりかけています。
臆病な私の気持ちなどお構いなしに、
諸々の出来事が怒涛のように押し寄せてきます。
「たとえしくじったところで、死にやしない。」
自分に言い聞かせながら、日々をやり過ごしています。
そういえば二度にわたって破壊されたスーツケースが
修理が終わって、今日届くと連絡が来ていました。
小さな一歩ではありますが、
また前に進めそうです。
