前回の続きです。

 

 

 

 

 

 

 

アメリカでの離婚に備えた準備編です

 

 4.弁護士と話す


最低でも2、3人の弁護士と話をしてください。

初回30分無料の場合が多いです。有料だと

1時間$200ー300からが相場ネガティブ

 

弁護士はカウンセラーではないので、

相談をする前に、何を質問するのかを

箇条書きにして、無駄な時間を過ごすことが

ないように準備をしてくださいにっこり

 

何を質問したらいいのかわからない方は、

個人カウンセリングでお伝え出来ます照れ

 

日本人の弁護士さんよりも

英語がネイティブの弁護士さんに

お願いする方がいいと聞いたことがあります。 

なぜなら、地元の裁判官と

顔なじみの方が多いからです。

裁判の流れやスピードが変わりますおねがい

 

できればネイティブの弁護士さんと

日本人のスタッフの方がいるような

弁護士事務所が理想的だと、個人的には思います。 

 

 

5、相手の使用している金融機関名を把握

 

ご主人のお財布を見て、どのような金融機関に

何のお金を預けているのかを把握して

おく必要があります。 できればオンライン

バンキングの名前も調べて下さい。

仮想通貨、株、401K、リタイヤメント

すべてです。

また、他州に隠し不動産を持っている

場合があるので、インターネットで

調べることもできます。

弁護士さんがきっちり調べることもできますが、

追加料金が発生します。個人である程度

調べたい場合、そのやり方は個人カウンセリングでお伝え出来ます照れ

 

6. 証拠や録画を確保する 

 

特にDVの場合は、ポリスレポート

医者からの診断書が大きな鍵を握ります。 

 

不倫の証拠はあまり役に立たない場合が多いですが、 州にもよりますので、念のためにキープしておいて損はありませんえー

 

7.子供がいるなら子供の友人の家族と

仲良くしておく 

 

離婚調停が始まると、裁判所などに行かなければならない場合があります。12歳以下のお子さんをお持ちの方は、子供の預け先などを確保してください。 (アメリカは12才以下の子供にお留守番をさせたら、親が逮捕されます)びっくりこういった状況を知っている仲良しのご家族の方に、あらかじめヘルプをお願いしておくといいです。アメリカ人は基本困っている人を助ける精神を持っている人たちが多いので、 遠慮なくヘルプを申し出た方がいいと思います照れ

 

8.子供のセラピストを探しておく 

 

離婚調停が始まると、子供たちの心が荒れる場合が多いです。 子供たちの心が荒れる前に、あらかじめセラピストを探しておくのが大事。 調停が始まってからは、妻も疲労するので、探す気力もないかもしれませんのでえーん

 

いかがでしたでしょうか?

 

準備をすることで、漠然な悩みがクリアになったり、 私はこれで大丈夫なんだ照れという自信にもつながります。例え夫婦仲の再構築をしていても、

もしものために、シミュレーションをして、

準備をしておくに越したことはないと思いますおねがい