楽読仙台駅前鴨頭スクールは

仙台駅西口を出たところにあります。

が、

仙台駅から最も近いということで

よくお世話になっているのがこちら!!

仙台駅東口を出てBiViの脇道初恋通りにある

塩竈神社です。




「初恋通り」って可愛いですよね❤

この神社があった場所に

島崎藤村が住んでいた下宿があったそうです。

そこで書かれたのが「若菜集」

その代表的な詩が「初恋」

ということで、

それに因んで「初恋通り」になったそうです。

「塩竈神社」という名前で

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、

塩釜市にある「塩竈神社」の分祀です。

御祭神は「塩土老翁神(シオツチノオジ)」

調べてみると

海幸彦山幸彦、海の宮訪問のところで

登場していました。

山幸彦(火遠理命)が

海の宮に行くお手伝いをしたお方。

勉強になります😊

この同じ境内に小さな三吉神社があります。

そちらについてはまた今度書きま〜す。
齋藤孝先生が

「最高レベルの日本語の散文に数多く出会う機会を提供するため」

に編んでくださった本です。

夏目漱石

シェイクスピア

小林秀雄

坂口安吾

トルストイ

志賀直哉

森鴎外

ガルシア・マルケス

ゲーテなど、文豪の短編作品や長編の抜粋から

棟方志功

ゴッホ

野口英世の母シカの手紙まで。

まあ読みごたえありますよ。

この本に入ってなかったら、

絶対読まなかっただろうなという

作家の皆様の文章。

長くて2ページから3ページの文章の重いこと!!

短い文章の中に重く刻まれた言葉一つひとつを

じっくり味わえる本です。

私は中でもロマン・ロランの

「ベートーヴェンの生涯」が好きです。

以下引用……
不幸な貧しい病身な孤独な一人の人間、まるで悩みそのもののような人間、世の中から歓喜を拒まれたその人間がみずから歓喜を造り出すーそれを世界に贈りものとするために。彼は自分の不幸を用いて歓喜を鍛え出す。そのことを彼は次の誇らしい言葉によって表現したが、この言葉の中には彼の生涯が煮つめられており、またこれは、雄々しい彼の魂全体にとっての金言でもあったー
「悩みを突き抜けて歓喜に到れ!」Durch Leiden Freude.

「理想の国語教科書」齋藤孝


先日、仙台一番町にある金蛇水神社に

行ってまいりました。




金蛇水神社がお祀りしている御祭神は

水速女命(ミズハヤメノミコト)

大己貴命(オオムナチノミコト)

小彦名命(スクナビコナノミコト)

と……。

あっ、知っている神様かも✨

と思って、家で調べてみると

載っていました!!

水速女命は「みつはのめのかみ」

伊邪那美命が亡くなった時に生まれた神様。

大己貴命は「おおあなむじのかみ」

のちの大国主神(おおくにぬしのかみ)

小彦名命は、

神皇産霊神(かみむすびのかみ)の御子で

大国主神と一緒に国作りをした神様。

こうやって古事記の知識を深めるのも

楽しいですね⛩️