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本屋でふらりと手にした一冊。直木賞作家の短編集。

 

家日和

奥田英朗

集英社文庫

500円ちょっとだったかな?

 

 

奥田英朗さんの話はいつも、テンポよし&意外性あり&読後感よし、と三拍子揃っているので安心して読めます。

 

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それが裏目に出て、この本は読むの二回目でした。

時々やっちゃうんですよね…。

 

まぁ、二回目でも十分楽しませてもらいましたamyの気まま日常覚え書き-deco4a6bc26d4cd79_5.gif

 

 

何点か掲載されている短編の中で、特に今の私に響いたのは

「家においでよ」

でした。

 

夫婦の住まいは、当たり前だけど、二人の意見を取り入れて作らなきゃな、と。

そして、お互いが大事にしているものを尊重しあえる仲であり個人の集合体でありたいな、と。

 

 

全般的に、家庭についてほっこりできる短編集です。

 

直木賞受賞作の、爆笑&ほっこりの伊良部シリーズとまた違った、プチハラハラ&ほっこりでした。

 

 

旅のおともにも

通勤の合間にも

気持ちが落ち着かない日にも

とにかくいつでも楽しめる、オススメの一冊です。

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ふと手に取りましたが、ツボでした。

 

ちょっと変わった守護天使

山崎ナオコーラ

文春文庫

570円くらい。

 

山崎ナオコーラは、第41回文藝賞受賞作である、人のセックスを笑うな、の作者の方ですね。

賞も取ってるしなぁ、と手にした「人の…」より、本作の方が断然面白かったです。

 

肉食の女子が肉食になってしまった、虚勢。

従うことで従属して楽になりたい、惰性。

草食男子との付き合いでほぐれていくココロ。

 

絶妙。

 

三十路のうつろうココロもの、ということで、

唯川 恵

山本 文緒

さんの小説にヒットが多い方にオススメかもamyの気まま日常覚え書き-deco126257885314054300.gif

 

興味がありましたら是非。

今日まで三日間、マイクロソフトの年に一度の一大セミナー、「TechED」に行っていました。

本当は会社の別の人が申し込んでいて、
本人がいけなくなったのと
他の人は業務や休みで行けなくて。

新技術がてんこもりで、
知恵熱が出そうでした。
いや、ただ聞くんならいいんだけど、
会社で周りにフィードバックしないといけないし…。
周りの方が技術に長けているからね…。

そんな中で最後に聞いたセッションは、
とても興味深く
わかりやすく
親しみを持てました。

それというのも
説明した人が仕事に情熱があるからなのかなぁ、と思います。


仕事への情熱…。

出るものじゃなくて、生み出すものなのかなぁ。。