設立4年目、社員数60名ほどのベンチャー企業に就職します。

周りからは、
危ない、潰れるかもしれない、しっかりしていない、教育制度が整っていない、大きな規模で仕事が出来ない、
転職するときに不利、忙しすぎて体を壊す、大企業⇒ベンチャーはあるけど、ベンチャー⇒大企業は難しい、ベンチャーの人は大企業よりもちょっと足りないところがあるよ・・・・云々・・・
色々並べられて「大企業に行った方が良い」
と散々言われたけど、
何か突き動かされるものがあって、入ってしまった(笑)


正直、今でも上に言われたような意見を思い出して、
良かったのかな・・・、
とふと思う瞬間はある。
自分が選んだ理由がロジカルじゃなくて、他人の意見を論破することはできないからなおさらかも。

それでも、
「この選択を正解にしよう」
と思って、自分を奮い立たせている。


正解が無いものを選ぶからこそ、
選んだ選択を正解だったと思えるようにしよう。


こうやって書くと、不安におびえているように感じられるかもしれないが、
選んだ会社はどの会社よりも「入りたい!」と思える会社だった。

だから、「入りたいと思える会社に入れた」幸せをかみ締めているし、
選んでくれた社員の方にはすごく感謝している。

今が幸せ、それで良いではないか。
今朝ヒカルさんのコーチングを受けて、もやもやしているモノを整理することができた。

コーチングを受ける側になって1ヶ月ぐらいしか経たないけど、
コーチングって結構使える!とますます強く実感してきている。
(コーチング習いはじめは、ちょっと懐疑的だったんだけど・・・)


実際に私自身が受けてみて、本当に良いなぁと思ったことは、
「コーチの視点を自分のものにできる」ということ。


コーチング中にコーチがする質問を、日常の中で自分に対して投げかけたり、
メリット・デメリットに分類してみるとか、6HNで言うどのニーズに分類できるかとかの
テクニックを使ってみたり。

それによって日常考えていることが
整理されたり、前よりも少なからず目的意識を持ってやることができるようになったかな。


でもやっぱり、
自分ひとりで考えているだけだと視野が狭くなっちゃうし、
悩みがどろどろ・ぐるぐる廻るだけの負のスパイラルにはまっていっちゃうから、
コーチが必要になるんだなー。

こんばんはニコニコ

AmyBlog

今日はコーチのヒカルさんと、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観に行って来ましたクラッカー


月並みな感想になってしまうけれど、
歌も、ダンスも、セリフも、音楽も・・・とても良かった!

ガーシュウィンの曲の中でも"I got rhythm"は特にお気に入りで、何度も聴けただけで幸せだったし、
リズミカルなテンポで自分の体も自然に動きだしそうになって、
心も体の両方に元気をもらいましたラブラブ


歌詞の中で、

「お金のためや名誉のために働かない」
「若い時は今しかない」

という一節があるのですが、

今の自分にはかなりインパクトあるものでした。


また、ヒカルさんのクレイジー・フォー・ユーに対するクレイジーっぷりが
横でいるだけで伝わってきたのも
良い影響だったのかもしれませんにひひ

紹介してくださったヒカルさんにはとっても感謝しています(^-^)/


20日まで上演しているので、是非みなさんもこの機会に観に行ってみてください音譜