コーチングの練習をしたときに、
セッション中(または前後)に頻繁に発している言葉について指摘していただいた。


私は「まだ」という言葉をよく使っているのだそうだ。

指摘していただいてからは「たしかにそうかもなぁ」と頷けるものの、
それまでは、そんな言葉を何度も発しているとは全く気付かなかった。


「まだ、練習中だから・・・」
「まだ、○回しかやっていないので・・・」
「まだ、~~なので・・・」


この発言からは、
自信のなさや自己卑下、
まだ何かが足りないからと逃げ道を作っている自身が垣間見れる。

自分自身こそわからないものだと言うものだが、
まさにこのことに直面させられたし、
外に表れたものから色々と読み取れて面白かったりもする。


自分は何を頻繁に口にしているのか、
周りの人に尋ねてみると、意外な発見があるかもしれない。

今日は2社グループディスカッションを受けてきましたひらめき電球

そこで、まわりの就活生の瞬発力に打ちのめされたのでした・・・汗


私はパッパッと、
交わされている議論に反応して、瞬時に答えるのがなかなか出来なくて、

でも答えないと高い評価をされない!と思って何とかついていって・・・あせる


ここで、普段使わない頭の筋肉まで使ったみたいです。

思った以上に疲れちゃって、帰宅して気付いたら椅子にすわったまま寝てしまいました・・・ガーン

スポーツでは限界のちょっと先を目指して筋肉を使うと成長する、といわれているけれど、
頭を動かすのに、回転速度の限界にはあまり(というかほとんど)意識していなかった気がする。


とはいっても、良い疲れだったなー♪と思えるところ、
まだまだのびしろがあったりしてにひひ。。と楽天的に考えてしまう自分がいますパンチ!得意げ

まぁいっか合格
商社M社のセミナーへ行くのに、時間が無かったのでタクシーを利用しました。

走行中の約10分間、運転手さんから興味深い話を聞くことができました。


その運転手さん、もともと某有名メーカーの研究職に就いていたそうです。

正直なところ、
メーカーの研究職⇒タクシーの運転手さん という転身の図式が意外で、
きょとんとしていた私に、おじさんは話を進めました。

「東京のタクシーは、世界のなかで一番高学歴なんじゃないですかねぇ。
 東大もいるし、東工大、東京理科大、早稲田もいますし。
 だけど、慶應はなぜかいないですねぇ。全然見当たらないですね。」

そして、前職のメーカー(かなり有名)の、マスコミが伝えない裏話も教えてくれたり・・・。
前職は、外国人上司が来て経営方針が変わってから辞めたのだそうです。
そのあたりの顛末も教えてくれました。

10分ちょっとの、しかも初対面の方との会話でしたが、
普段見聞きできない世界を垣間見れたのでした。