先日、友達と芝居を観る前に下北沢でランチしましたほわり。

何を食べたかというとやじるし

amyのカンゲキ日記

タコタコライスごはん

お皿のフラの絵柄が可愛くて、
ついカメラパチリきらきら

タコライスって、何年ぶりに食べたかな?
おいしかったですぺこ


しかし、久々に行ったなぁ~下北沢。
もしかしたら、1年くらい行ってなかったかもガーン

下北沢は今開発されようとしていて
駅周辺は工事が始まっています。
下北は高い建物がなくて、小さいお店が細い路地に並んでいて
車が入ってこないので、買い物がしやすいこと。
かわいい雑貨屋さんやセンスのいい洋服屋さんや、
おいしい飲食店があって、歩くだけでも楽しい街。
そして、なにより演劇の街。
それが大きな道路や高いビルが建ってしまうなんて…
本当に悲しいですしょぼん
あの有名な劇場「ザ・スズナリ」の場所も、道路が通る予定に!
でも、ザ・スズナリのHPを観ると「閉館の予定はありません」とキッパリ書かれています。
さすがぱちぱち


Save the 下北沢

下北沢が開発されるなんて知らなかった~ムンクの叫びという方は
↑のバナーをクリックしてみてください。

リリー・フランキーさんや、浦沢直樹さんなどの著名な方々も反対運動に参加しています。
私も上記のサイトから電子署名させてもらいました。

今日は、軽くタコライスの話をしようと思ったのに、
なんか真面目な話になってしまいましたあせる

そして、肝心の何の芝居を観たかは
近日中にアップ予定です~かお
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なるほど!この2週間で観た映画です♪

☆探偵はBARにいる(9月10日公開)
 いまどき携帯も持たない探偵(大泉洋)は、行きつけのBARの電話を使って仕事をしている。
 相棒(松田龍平)とBARでオセロに興じていると、1本の電話が…
 「コンドウキョウコ」と名乗る女からの依頼だった。危険な匂いを感じながらも
 つい仕事を受けてしまったのだが…
 
 大泉洋のちょっと冴えない探偵がすごくハマっていて音譜
 松田龍平も飄々として、いい味出してました。ストーリーもすごく練られていて面白かったキラキラ

☆ライフ-いのちをつなぐ物語-(9月1日公開)
 製作期間6年、総制作費35億円。地球上の全大陸で撮影。陸・海・空、すべての動物を捉えた
 BCC史上最大のネイチャードキュメンタリー。
 
 とにかく、動物目線での映像がすごい! どうやって撮ったの?って感じ。
 タイトル通り「生きる」がテーマ。
 生きるって何だろう?って考えさせられました。地球

☆アジョシ(9月17日公開)
 テシク(ウォンビン)は、自ら孤独を選んで、都会の片隅で質屋を営んでいた。
 世間を避けるように生きていたが、隣に住む少女・ソミ(キム・セロン)になつかれ
 冷たくあしらいながらも、気にかけるようになる。
 ある日、ソミの母親は麻薬密売に巻き込まれ、ソミと一緒に誘拐されてしまう。
 ソミを救うために、テシクは組織を追うのだが…

 ストーリーは平たく言うと、韓国版「二キータ」って感じです。
 でも、台本がしっかりしていて、映像も凝っていて、二重丸
 「アジョシ」とは韓国語で「おじさん」のこと。
 ウォンビンが「おじさん?」って思ったけど、小さい子からみたらそんな年なのかな?
 プロフィールを見て、もう34歳になると知って、ビックリ!
 私の中ではアイドルのイメージがまだ強かったけど、
 この映画のウォンビンは、大人の男でしたラブラブ!
 過去の事件を引きずって、影のある男って感じが、すごくカッコよかった~
 演技もアクションも素晴らしかったです好

☆ミケランジェロの暗号(9月10日公開)
 ユダヤ人の画商一族が、密かに所有するミケランジェロの絵。
 それは、ムッソリーニも欲するほどの国宝級の代物だった。
 ある日、画商の息子ヴィクトルは、親友のルディに絵の在りかを教えてしまう。
 ナチスに傾倒していたルディは密告。一家は絵を奪われ、収容所へと送られる。
 だが、その絵が偽物だと発覚。父が本物の絵をどこかに隠していたのだ。
 その時、父はすでに収容所で死亡していた。息子になぞのメッセージを残して…。
 ナチスはヴィクトルに、絵の在りかを教えろと迫るが、
 ヴィクトルは在りかがどこかわからないまま、母の命を救うために危険な駆け引きに出る。

 今までの映画なら、ナチスの人たちは冷血で悪者。という設定が多かったけど
 この映画はナチスの人たちも、普通の人間という眼で見ているのがいいなぁと思った。
 ユダヤ人も犠牲者ではなく、命の危険にさらされながらもユーモアがあって
 機転で乗り越えていく主人公の描き方がいい。
 父の遺言に残されたメッセージの意味が、主人公はすぐにわからなかったみたいだけど
 私にはすぐわかってしまったのが、ちょっと残念汗
 でも、ラストのさわやかな終わり方に好感が持てました。シャボン玉


映画はどれも面白かったですよ~。
「映画って本当にいいですねドキドキ」って誰かのセリフみたいですが、
このところ、続けて映画を観ていて、本当にそうだなぁと思います。
今まで、映画より舞台を優先していたけど、
仕事で映画を続けて観ることができて、映画っていいなぁ~って実感。
作り手の愛情がいっぱい詰まっているからなのかな?
観た後に、心が温かくなることが多いです。

本当はまとめてじゃなくて、ちゃんと紹介したかったけど
時間がなくてごめんなさい涙

落ち着いたら、書こうと思っている
舞台の感想もあるんですが…おばけ。
いつ書けるかな??
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先日、試写会に行きました。

昨年から「おもしろい!」と評判を聞いていたので
とても楽しみにしていました好

映画あらすじ(資料より)

元英国首相アダム・ラング(ピアース・ブロスナン)の
自叙伝執筆を依頼されたゴーストライター(ユアン・マクレガー)。
ラングが滞在する真冬のアメリカ東海岸にある孤島に赴き、
取材をしながら原稿を書き進めるうちに、ラング自身の過去に違和感を覚えるようになる。

やがてそれは前任者の不可解な死に対する疑問となり、
その謎を追いかけることで国家を揺るがす恐ろしい秘密に触れてしまう。
そして、さらにラングの妻ルース(オリヴィア・ウィリアムズ)と
専属秘書アメリア・ブライ(キム・キャトラル)とともに巨大な渦にはまってゆくのだった…。

ミステリーなので、これ以上のあらすじは言えないあせる

ポランスキー監督は、ひさびさのミステリーだそうですが、
さすが!ですね。
謎が最後までわからなかったし、ラストもよかったです。

ミステリーだけど、死体そのものや、
血がドバ~っと出るとか、そういうものはなくて。
でも、ジワジワと主人公がハマっていく謎が怖い。。。
スマートでカッコイイ映画だと思いました。

原作がいいのもあるけど、
監督のセンスがいいんだと思う。

ユアン・マクレガーラブラブも、ピアース・ブロスナン(007銃も役にハマっていて
よかったし、
キム・キャトラル(SATC/サマンサ)、オリヴィア・ウィリアムズも魅力的だったはーと

久々に、もう一度観たい!と思える作品でしたキラキラ