しばらく、観劇日記をサボっていたので
観たのに感想を書いてないものがありますが~
とりあえずコレは先に書きたかったので、アップすることに…
先日、行ってきました

髑髏城の七人
新感線の代表作で、初演は90年なんですがそれは観てません
初めて観たのは、97年版でした。
古田新太さんの演技に魅了された記憶が蘇ってきます。
7年ごとに上演されるこの演目。
2004年版はまだ娘が小さかったし、仕事を再開したばかりだったので
これまた残念ながら見逃してしまい
そして、2011年版。
私にとっては14年ぶり・2度目の髑髏城!
メンバーを一新して、若手をを起用した【ワカドクロ】と聞いて
どんな風に変わったのか楽しみでした
あらすじ(敬称略)
戦国時代。織田信長が本能寺の変で討たれて8年。
天下は豊臣秀吉が治めようとしていた。
関東の荒れ野に建つ漆黒の城~髑髏城~。
その城主で、無法の鉄機兵とともにこの地を治める
関東髑髏党の首領・天魔王(森山未來)は、秀吉を倒し、関東制覇を企んでいた。
ある日、兵庫(勝地涼)、三五(河野まさと)らの関八州荒武者隊は、
髑髏党に襲われている村を通りかかる。
村人を助けようと応戦するも、窮地に追い込まれたところに、
捨之介(小栗旬)が現れ救われる。
彼らが、村の生き残った娘を連れて向かったのは
噂の高い極楽太夫(小池栄子)がいる関東一の色里「無界」。
そこの主人は、無界屋蘭兵衛(早乙女太一)という男だった。
様々な人が出入りする無界には、狸穴二郎衛門(千葉哲也)という牢人もいた。
ある晩、里で身分を偽って働いていた沙霧(仲里依紗)という少女が、髑髏党に襲われ、
蘭兵衛が助けるが、その場に居合わせた捨之介を見て驚く。
そこへ、天部の将監(粟根まこと)と天魔王が現れる。
無界の里を守るため
捨之介・蘭兵衛・兵庫・極楽太夫・沙霧・三五に刀鍛冶の贋鉄斎(高田聖子)も加わり
天魔王との戦いが始まる!
☆ ☆ ☆
新感線の魅力はいろいろあるのですが、
一番にあげたいのは、舞台の美しさ
舞台セットはもちろん、衣装にもかなりこだわっているし、
照明、音楽、役者の動きもかなり計算されていて、
トータルで美しい。
採算除外視で、やってるんじゃないかと思うくらい
お金も手間隙かかってると思います。
これだけでも一見の価値あり!
今回の舞台も美しかったし、美しいだけじゃなくて
くすっと笑える舞台セットもあるところがニクイですね
さて、感想ですが
小栗旬くんがカッコイイのは、ファンの方からすれば
当たり前なんでしょうけど、
やっぱり、捨之介って飄々としていて、強くてカッコイイな~。
名作だから当然ですが、
中島さんの脚本は、出てくる人たちが魅力的ですよね
そして今回、私の目が釘付けになったのは勝地涼くん
以前、新感線に出演したときから気になっていたのですが、
今回も愛すべきアホキャラがすごくハマっていて、
あんな風にアホを演じられる勝地くんは、きっともっといい役者になると思う。
将来が楽しみです。
それから、森山未來くんがカッコよかった
身のこなしがとてもキレイで、悪の魅力全開!
彼は映像で観るよりも、舞台の方が映える気がしました。
(映像がダメということではないですよ。念のため)
全身の動きがキレイなので、アップよりも引きで見たほうが
未來くんのよさが引き立つような気がします。
「メタル・マクベス」の時の未來くんも好きでしたけど、
180度違う今回の役もよかったです。
そして、高田聖子さん、右近さん、粟根さんたち新感線メンバーが
客演の人たちを温かく、支えている感じがして
ちゃんと新感線ファンサービスもしてくれて
だから新感線の舞台って、何度観てもあきないんだと
改めて感じました
大好きな新感線ですが、見終わった後にいつも思うのは、
一度でいいから、新感線オリジナルメンバーだけで公演してくれないかな~。と
客演ももちろんいいんですけど、
約20年、新感線を見ているファンとしては、
あの頃の新感線をもう一度観たいなぁ~と思ってしまうのです。
羽野晶紀さんや、橋本さとしさんも出ている新感線…
いつかもう一度観たいな
いのうえさん、どうかお願いします<(_ _)>。
※追記※
新感線オリジナルメンバーで「髑髏城~」をということではなく、
演目にはこだわらないので、オリジナルメンバーだけでの公演をみたいという意味です。(*^_^*)
観たのに感想を書いてないものがありますが~
とりあえずコレは先に書きたかったので、アップすることに…

先日、行ってきました


髑髏城の七人

新感線の代表作で、初演は90年なんですがそれは観てません

初めて観たのは、97年版でした。
古田新太さんの演技に魅了された記憶が蘇ってきます。
7年ごとに上演されるこの演目。
2004年版はまだ娘が小さかったし、仕事を再開したばかりだったので
これまた残念ながら見逃してしまい

そして、2011年版。
私にとっては14年ぶり・2度目の髑髏城!
メンバーを一新して、若手をを起用した【ワカドクロ】と聞いて
どんな風に変わったのか楽しみでした

あらすじ(敬称略)
戦国時代。織田信長が本能寺の変で討たれて8年。
天下は豊臣秀吉が治めようとしていた。
関東の荒れ野に建つ漆黒の城~髑髏城~。
その城主で、無法の鉄機兵とともにこの地を治める
関東髑髏党の首領・天魔王(森山未來)は、秀吉を倒し、関東制覇を企んでいた。
ある日、兵庫(勝地涼)、三五(河野まさと)らの関八州荒武者隊は、
髑髏党に襲われている村を通りかかる。
村人を助けようと応戦するも、窮地に追い込まれたところに、
捨之介(小栗旬)が現れ救われる。
彼らが、村の生き残った娘を連れて向かったのは
噂の高い極楽太夫(小池栄子)がいる関東一の色里「無界」。
そこの主人は、無界屋蘭兵衛(早乙女太一)という男だった。
様々な人が出入りする無界には、狸穴二郎衛門(千葉哲也)という牢人もいた。
ある晩、里で身分を偽って働いていた沙霧(仲里依紗)という少女が、髑髏党に襲われ、
蘭兵衛が助けるが、その場に居合わせた捨之介を見て驚く。
そこへ、天部の将監(粟根まこと)と天魔王が現れる。
無界の里を守るため
捨之介・蘭兵衛・兵庫・極楽太夫・沙霧・三五に刀鍛冶の贋鉄斎(高田聖子)も加わり
天魔王との戦いが始まる!
☆ ☆ ☆
新感線の魅力はいろいろあるのですが、
一番にあげたいのは、舞台の美しさ

舞台セットはもちろん、衣装にもかなりこだわっているし、
照明、音楽、役者の動きもかなり計算されていて、
トータルで美しい。
採算除外視で、やってるんじゃないかと思うくらい
お金も手間隙かかってると思います。
これだけでも一見の価値あり!
今回の舞台も美しかったし、美しいだけじゃなくて
くすっと笑える舞台セットもあるところがニクイですね

さて、感想ですが
小栗旬くんがカッコイイのは、ファンの方からすれば
当たり前なんでしょうけど、
やっぱり、捨之介って飄々としていて、強くてカッコイイな~。
名作だから当然ですが、
中島さんの脚本は、出てくる人たちが魅力的ですよね

そして今回、私の目が釘付けになったのは勝地涼くん

以前、新感線に出演したときから気になっていたのですが、
今回も愛すべきアホキャラがすごくハマっていて、
あんな風にアホを演じられる勝地くんは、きっともっといい役者になると思う。
将来が楽しみです。
それから、森山未來くんがカッコよかった

身のこなしがとてもキレイで、悪の魅力全開!
彼は映像で観るよりも、舞台の方が映える気がしました。
(映像がダメということではないですよ。念のため)
全身の動きがキレイなので、アップよりも引きで見たほうが
未來くんのよさが引き立つような気がします。
「メタル・マクベス」の時の未來くんも好きでしたけど、
180度違う今回の役もよかったです。
そして、高田聖子さん、右近さん、粟根さんたち新感線メンバーが
客演の人たちを温かく、支えている感じがして
ちゃんと新感線ファンサービスもしてくれて

だから新感線の舞台って、何度観てもあきないんだと
改めて感じました

大好きな新感線ですが、見終わった後にいつも思うのは、
一度でいいから、新感線オリジナルメンバーだけで公演してくれないかな~。と
客演ももちろんいいんですけど、
約20年、新感線を見ているファンとしては、
あの頃の新感線をもう一度観たいなぁ~と思ってしまうのです。
羽野晶紀さんや、橋本さとしさんも出ている新感線…
いつかもう一度観たいな

いのうえさん、どうかお願いします<(_ _)>。
※追記※
新感線オリジナルメンバーで「髑髏城~」をということではなく、
演目にはこだわらないので、オリジナルメンバーだけでの公演をみたいという意味です。(*^_^*)


軽井沢おもちゃ王国の観覧車。










