このところ、ちょっとご無沙汰していた
舞台に先日行ってきました音譜

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千葉雅子さん脚本
G2さん演出の舞台
「江戸の青空 弐~惚れた晴れたの八百八町~」

出演
坂東巳之介 植本潤 松永玲子 戸次重幸 朝倉あき 吉野圭吾 柳屋花緑 松尾貴史(敬称略)


ストーリーは
大店(おおだな)の一人娘と丁稚の恋を中心にした喜劇。

とってもシンプルで、でもたくさん笑えて爆笑

こういう芝居って最近観てなかったので
すごくリフレッシュできて面白かったです!
いい意味で懐かしさも感じました。


出演者みなさん芸達者
一人7役も演じている方もいて叫び

まぁ、ほかの舞台で11役演じた方もいましたが笑2

役者さんてすごいな~。


で、その会場でもらったチラシを見ていたら
また芝居を観たくなってしまった~。
来年は、ちょっと自粛しようかと思っていたのですが…あせる

いただいたチラシの中で、特に気になったのがこの4本ビックリマーク

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う~ん。
もっと仕事して稼がなきゃね腕。

今年観る最後の芝居はコレです↓
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楽しみラブラブ
10月半ばから、毎年恒例のムック本の製作に入りました。
毎年年末に出る、あるドラマのガイド本です。
それで、ちょっと忙しくなってきたので
映画の試写会に行く回数が、いつもより減ったかも。。

でも、これはどうしても観たくて行きました

『サラの鍵』(12月公開)やじるし

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原作は同名のベストセラー小説。

第二次世界大戦中。
1942年のパリで、フランス警察によってユダヤ人が一斉に逮捕された。
サラは幼い弟を守ろうと、納戸に入るように促し鍵をかける。
しかし、父母とサラは収容所に連れていかれ、
サラはずっと弟のことを思い、助けに行こうと画策する。

時は過ぎ、現代。
フランス人の夫を持つアメリカ人ジャーナリストのジュリアは
夫の両親が持っているパリのアパートに引越す準備を始める。
だが、そのアパートには義父母が住む直前まで、
サラ一家が住んでいたことを知る。
サラがその後どうなったのか気になったジュリアは、サラの行方を探すのだが…


サラの収容所でのシーンは、涙なくしては観られない。
それくらいサラを演じた彼女は、サラになりきっていて
すばらしかった。

カメラワークのよさも臨場感を出していた。

1942年のサラと現代のジュリアの話が行ったり来たりするのだけど
違和感がなく、スッと話に引き込まれる。

現代を生きるジュリアの葛藤や
悩んだ末の答えも共感できた。



「戦争でたくさんの人が死に、心が深く傷ついても
それでも、時は流れ、血は受け継がれていくのだ…」
という作り手のメッセージが
じわ~っと伝わってきた。


今までの第二次世界大戦を描いた映画とはちょっと違う。

戦争の賛否や、史実だけを追っているわけではなくて、
そこに生きた人間の思いや、それを受け止める現代人の心を描いたというのが
面白い視点だと思った。

みんなにぜひ観てほしい映画!

ほとんどの部分が原作に忠実に作られているそうだが
サラが大人になった後は、映画のオリジナルだそう。
原作も読んでみたくなった。
映画この2週間で観た映画(試写会)映画


三銃士~王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船(10月28日公開)
原作を踏まえながらも、空中戦を繰り広げるハデな展開。
オーランド・ブルームの悪役に胸キュン恋の矢
映画「ジャンヌ・ダルク」のミラ・ジョヴォヴィッチが演じる悪女ミレディも魅力的。
キャラ的には知的なアトスが好きなんですけど好

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ステキな金縛り(10月29日公開)
三谷ワールド全開! 思いっきり笑えたにひひ
個人的には、ちょこっとだけ出演の佐藤浩市さんがツボでしたシャボン玉
ただ資料には「泣ける」って書いてあったけど、泣いてる人はいなかったような??

この映画で一番注目なのは、KANさんきらきら
気が弱くて犯人にされてしまう夫役がすばらしくハマっていて、
三谷さんのキャスティングって、絶妙ですパチパチ


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ラブ・アゲイン(11月19日公開)
ある日突然、妻に離婚を切り出された中年の男が主役のラブコメディ。
冴えない中年男が、BARで知り合ったプレイボーイに
女性をおとす方法を伝授され、モテるようになるのだが…。
スパイスが効いていて、単なるラブコメとは一線を画した感じ。
夫婦と息子、娘の恋愛がほどよく絡んでいて、展開に目が離せなかった音符


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マネーボール(11月11日公開)
貧乏で弱小チームだったアスレチックスを常勝チームに作り変えた
実在の人物ビリー・ビーンをブラッド・ピットが演じるという話題作。
野球映画というよりも、一人の男の成功物語なので、
野球がよくわからないという女性も楽しめる映画だと思う。
かなりオススメ!グッド

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シネマ歌舞伎 熊谷陣屋(10月8日公開)
人間国宝に認定された中村吉衛門さんが、
「歌舞伎座さよなら公演」で演じた『熊谷陣屋』。
吉衛門さんの迫力ある演技はさすが!かお

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ブリューゲルの動く絵(12月公開)
16世紀に活躍した画家ブリューゲルの絵の中で
物語が進行するという、不思議な映画。
ブリューゲルの美しい絵と実写のコラボが美しいきらきら

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この中で、一番のオススメは?
と、もし聞かれたら
ジャンルがバラバラなので、迷いますが
やっぱり「マネーボール」かな?
老若男女問わず楽しめると思いますぺこ


※10月7日
一度アップしたのですが、携帯からちょこっと直したら、
後半の文字が消えてしまったためガーン
しばらく下書き保存していました。
後半、書き直したものを再度アップしました。ぺこり