12月の終わりに行ってきたのに
なかなかアップできませんでした。
三谷さんの最新作
『90ミニッツ』

去年は三谷さんの生誕50周年で
いろんな新しいことにチャレンジされていたようですが
この作品も、今までの三谷さんとちょっと違う感じ。
あらすじ(ネタバレありかも)(敬称略)
医師(西村雅彦)にところに
交通事故で運ばれた少女の父親(近藤芳正)が来る。
少女は手術をすれば助かるのだが、
父親は宗教上の理由で、輸血を拒否。
90分以内に手術をしなければ、少女の命は助からない。
医師は必死で説得をするのだが、
父親は妻に叱られると、なかなか納得しない。
やりとりしている間に
少女に〈死〉が近づいてくる……
そして、二人が出した結論とは。。。
笑える部分もたくさんあったけど、
問題を提起している作品。
「愛する者の命」と「自分の信じるもの」どちらが大切なのか、
ってことですね。
このお芝居では、〈宗教〉だったけれど
自分の信じるものって(政治)とか(仕事)とかいろいろありますよね。
今までの三谷さんなら、
一杯笑って「あ~面白かった
」って感じで終わるのが
少し重い感じでした。
『国民の映画』ほどではなかったですけど。
私自身、震災があって、命と死ということを
考えさせられたということもあり、
三谷さんも、観客に伝えたいものがあったのかなぁと思います。
感想としては、公演が始まって間もない時だったので
まだ、完成されてない感じがしました。
2月の公演では完成されていたかもしれないですけど。
もっと練られていたら、もっと感じるものがあったかな。
ちょっともの足りない感が残ってしまいました。
今年も三谷さんは、3ヶ月連続公演をしたり
意欲的ですね~
すごく楽しみ

文楽ってどんな感じになるんでしょうね
なかなかアップできませんでした。
三谷さんの最新作
『90ミニッツ』

去年は三谷さんの生誕50周年で
いろんな新しいことにチャレンジされていたようですが
この作品も、今までの三谷さんとちょっと違う感じ。
あらすじ(ネタバレありかも)(敬称略)医師(西村雅彦)にところに
交通事故で運ばれた少女の父親(近藤芳正)が来る。
少女は手術をすれば助かるのだが、
父親は宗教上の理由で、輸血を拒否。
90分以内に手術をしなければ、少女の命は助からない。
医師は必死で説得をするのだが、
父親は妻に叱られると、なかなか納得しない。
やりとりしている間に
少女に〈死〉が近づいてくる……
そして、二人が出した結論とは。。。
笑える部分もたくさんあったけど、
問題を提起している作品。
「愛する者の命」と「自分の信じるもの」どちらが大切なのか、
ってことですね。
このお芝居では、〈宗教〉だったけれど
自分の信じるものって(政治)とか(仕事)とかいろいろありますよね。
今までの三谷さんなら、
一杯笑って「あ~面白かった
」って感じで終わるのが少し重い感じでした。
『国民の映画』ほどではなかったですけど。
私自身、震災があって、命と死ということを
考えさせられたということもあり、
三谷さんも、観客に伝えたいものがあったのかなぁと思います。
感想としては、公演が始まって間もない時だったので
まだ、完成されてない感じがしました。
2月の公演では完成されていたかもしれないですけど。
もっと練られていたら、もっと感じるものがあったかな。
ちょっともの足りない感が残ってしまいました。
今年も三谷さんは、3ヶ月連続公演をしたり
意欲的ですね~
すごく楽しみ


文楽ってどんな感じになるんでしょうね


あらすじ(チラシより)
)






