病院に向かう電車の中から
久々の日記-


PTSDと診断された頃
ひどいときには一週間に
二回は病院に訪れていた。
1人では外出もままならず‥

父に送り迎えをしてもらっていた。

食べ物は喉を通らず、

眠れず、薬を待つ間
涙が止まらず、
泣き崩れてしまったり‥と。

心のやり場もなく
本当に辛かった。

今でも、異性に近寄られたり

体の一部でも、触れられるような事があると

嫌悪感で体は固まってしまう。

相手に悪気がなかろうと関係なしに。

必要以上に接近されると
人は誰しも、ある一定の不快感はこみ上げるようなのだが

私の場合はそれが激しい。
これは今の段階では
どうにもならない‥。


久しぶりに会うドクターに
減薬したことを話せるので
私はワクワクしている!
きっと喜んでくださるだろう。