愛知の事件にしても、
復縁の話し合いがうまくいかず
たてこもり、罪のない人を撃ち殺す馬鹿者がいれば
別れた妻と同居を続け、
暴力を振るい続けた挙句に
殺害し、埋める・・恐ろしい馬鹿者もいる。
トンカチで太ももを何度も何度も殴りつけるなど
日常的にひどい暴力を振るっていたとか・・・
そして、今日有楽町で起きた事件・・
離婚協議中に、話し合おうと妻を呼びだし
激昂し、エレベーター前で
鼻の形が変わるほど、殴りつけ逃走・・・
幸い、その妻は一命をとりとめたようだが・・・
(ほんとうによかった・・・)
やはり、別居した後はどんなに懇願されても
2人きりで会うのは危険だ・・・と改めて思った。
DV男がウジャウジャと出てくる。
今後も増えていくだろう。
誰がなんと言おうが、こういう人間をつくるのは
「子育て」に大きな要因があると思う
可愛いのなら、甘やかさないでほしい。
蝶よ!花よ!と育てるから
自分の気に入らないことがあると、
こういう短絡的な行動をとるのだ。
自分の怒りをコントロールできない!
とめられない!
それを、「キレた」の一言ですませてほしくない。
もちろん、どんなに馬鹿親が育てても
極稀に、
自分で気づくというか、
まともで優しい子に育つということもあるだろう。
でも、私が言ってることはDV被害にあった女性なら
たぶん・・・よくわかる話で、
これからどんどんその裏付けがとれてくると思う。
悪いことは悪い!我慢される時は我慢させる!
人生を生きていく中には我慢しなくてはならないことが
山ほどあるのだから。
これぐらいのことはちゃんと
教えられる母親でいてほしい
子供の顔色を伺うような育て方はやめてほしい。
親も子供と育つものかもしれないが
世の中に産み落とした以上
最低限のことぐらい、教える責任がある。
それがその子の為でもある。
自分にとっていくら可愛い息子でも、
他人様にとっては、それは関係ない!
ただの馬鹿息子にほかならない。
そんな馬鹿な男と結婚してしまった為に
暴力で廃人にされてしまう女性にだって
手塩にかけて、育てた両親がいるのだ。
私はよく、やんわりと元夫のことを義母に相談したが
黙って聞いてはいても・・・
最後に、発する言葉は・・・
「でも、貴女が悪くないとは(私は)思ってないのよ?」
なんだ?それ?
そういう話じゃないだろう?
馬鹿息子のかげには馬鹿母がいるのだ。
息子の前で、なぜかぶりぶりする?妙な母だった。
息子に「おまえ!」呼ばわりされて
「エヘヘ・・」と可愛い子ぶったりしていた。
いつまでも、女を捨ててないのはいいとしても
正直、息子に媚びる姿は異様だった。
これからもどんどん増えるであろう、DV加害者。
大人になってしまったら
「育て直す」なんて、できない。
頼むから、
子育ては命がけでやってくれ。