Le Journal
この前の週末、お友達と3人で成田山新勝寺へ初詣に行ってきました。

大体初詣というには、もうカンペキに季節はずれですが、私にとっては初の詣でなので、この際初詣で通そうと思います。

お昼すぎに成田駅で待ち合わせだったので、電車だとかえって遠くなるので、車で出発。

成田駅の近くの駐車場に車を置いて、3人で成田山へ。

駅から歩いてすぐ、道の両脇にお店がずらり。

昭和の街並みのような、レトロな感じなのですが、それが狙ってつくったものでなく、本当に素のままなのが素敵です。

森田健作知事も、外国人観光客を呼び込むのに、成田にカジノ作ろうかなんてお金かかる現実離れしたこと考えないで、こういう日本の原風景が空港の目と鼻の先にあるんだから、もっと外国人観光客を呼び込む努力すりゃいいのにと、切に思います。

だって新勝寺及び参道周辺、真昼間、外国人観光客、5%程度でしたよ。

空港の近くには、佐原とか成田山とか、1日で充分まわれる素晴しい観光資源があるというのに、何をやっているんだといいたくなります。

妙なものを作らないで、今あるものをまずは活かしていただきたい。

成田で一泊、周辺観光してもらったら、それなりに成田にお金が落ちるでしょうに・・・。

と、つい、県民魂が働き、アツく語りたくなりますが、ここいらで置いといて・・・。


上の画像は、お昼を食べた『川豊』という、老舗のうなぎ屋さんの2階から参道を写したもの。


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うなぎの並が1500円に、肝汁100円をつけました。

うなぎって脂っこいイメージですが、ぺろりと食べられた上に、全然胃にこなくて、もう一回同じ量食べられそうな感じ。

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これがお店の正面。

看板の下あたりで、活きたうなぎをさばいていて、ちょっと怖いです・・・。

が、そんな新鮮さだから、もたれないのかもしれません。