それは石鹸を買うこと。
BOTANICUSというお店に行きました。
ボタニクスは実は日本にも地味に進出しています。
が、京都と東京に一店舗ずつのみ。
しかもロクシタン等のように大々的にあるわけじゃないので、あんまり知られていません。
そして私も日本の店舗には行ったことはありませんが、日本で買うとチェコの4・5倍はするそうです。
前回きたときにもここでハンドクリームや石鹸を山のように買い込みました。
日常生活の消耗品なので、そのうちなくなってしまうものですが、日用品を外国のお気に入りのお店のものにするだけで、何だか生活に潤いが出来て嬉しいです。
例えば旅行の買い物の定番として、ブランド物の鞄を買ったらもっとお金かかることを考えると、石鹸の20個や30個なんてたいしたことありません。
それで毎日を楽しく過ごせるのならば、かなり有意義な買い物です。
私たちが行ったお店は、旧市街、ティーン教会の裏手にある店舗です。
プラハ市内には3・4店舗あるようです。
便利なことに、プラハの玄関口、ルズィニエ国際空港の出国エリアにもあります。(ちょっと価格設定が割高ですが)
お店の入り口。
飾り付けが、完全にクリスマス仕様です。
店内はこんな感じ。
広い店内に、籠につまれた天然の材料を使った沢山の石鹸、オイル、クリーム等、ボディケア用品が沢山。
そしてオーガニックのハチミツやジャムなどもあります。
プラハの物価が安いせいか、こんなん東京で買ったら2000円とかするだろうというハチミツが、600円程度で売っていました。
黒板に書かれた75コルナ。
日本円にして450円くらい。
45グラムの石鹸の値段です。
大きいもので石鹸は大体600円くらいで買えます。
以前ここで買ったぶどうの石鹸がかなり良くて、それを使っていた時は毛穴のよごれまですっきり取れて、顔がつるぴかでした。
多分ここで15,000円くらい買い物しました。
しかしロクシンタンとかで同じくらい買っていたら、倍はしたと思います。
チェコの物価の安さに乾杯です。
買ったものの一部です。(余分なものもうつっていますが・・・)
このボタニクスで販売されている石鹸や化粧品等の材料は、全部自社の農場で作っているということです。
プラハから車で40分程の場所にあるらしく、夏と春しか公開はしていないとのこと。
でもここにもお店があるみたいで、出来たら夏とか春に行ってみたいです。
でも・・・国際免許とって運転しないと行けないので、難関ですが・・・。
英語とチェコ語のサイトです。
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