考えてみると、プラハって、変わった名前のホテルが多い。
『ホテルグリーンロブスター』なんて、『ホテル緑の海老』。
そういえばオタクネタですが、浦沢直樹の「MOMSTER」という漫画は、途中からプラハが舞台になるのですが、『3匹のカエル』と称されていた家が出てきていました。
あと『赤い薔薇の家』とか。
変わった名前の付け方だなと思ったけれど、旧共産主義圏なだけに、何か暗号化のような意味合いで、特別な屋号でもあったのでしょうか?
今回泊まったのは、suite de luxe。
広いリビング、ベッドルーム、シャワールーム、キッチンコーナーがついた、アパートの一室のような部屋。
ベッドルームに二人、リビングのソファにも二人寝られるようになっているので、家族で滞在するにはゆったりしていてよさそうです。
ベッドルーム。
シンプルにアイアンのベッドがおかれています。
色がとんじゃってるけれど、壁の色は優しいピンクで、シンプルロマンチックな部屋でした。
が、結局、私は成田→アムス→プラハの長時間フライト且つ時差ボケでヘロヘロになってしまい、着いた瞬間リビングのソファに倒れこみ、結局朝まで寝てしまったのでした。
こんな感じでキッチンもあります。
IHクッキングで、オーブンもあり、鍋やらフライパン、そして盛り付けに必要な食器など、料理に必要なものは大体そろっています。
あとは材料を買ってくるだけ。
キッチンコーナーとは言っても、長期滞在するのでしたら、本格的に自炊で滞在できます。
ただ、難点は、エレベーターがないこと。
私たちが泊まった部屋は、日本で言う3Fだったので、荷物の上げ下ろしがかなりたいへんでした。
でもとりあえず、旧市街には近いので、観光の拠点にはしやすいかもしれません。
ちなみに、朝食付きプランにしたのですが、ホテルの1Fで朝食ビュッフェでした。
壁に怪しい絵がかかっていて、結構気に入ったのですが、写真撮るの忘れたのが残念です。
■ホテルデータ■
Hotel At The Black Star★★★
Seminarska6 110 00 Praha1
tel:+420 222 220 033



