(そういえば、先週のをアップしていないことに気がついた)
今回は半月型といって、18世紀とかから使われている、クラシックスタイル。
ちなみに、オアシスとかが存在していなかった18世紀、何を使ってアレンジメントを作っていたかというと、山からとってきた苔をまるめたものや、真ん中が空洞になっている藁を束ねて、その穴の部分に刺していたとのこと。
モノがなければ、道具は自分で編み出せるものです。
■花材■
バラ(ティネケ)、SPカーネーション、オーニソガラム、グニユーカリ、コチア、ゲイラックス、松ぼっくり
しかし、今回のアレンジは、かなり真剣にやった。
というのも、大体出来の悪いものが出来上がるときというのは、途中でうまくできなくてげんなりしてきて、そのままなし崩し的に適当になっていくというもの。
ということは、出来が悪い時にそれを立て直す忍耐力がないということに気がついた。
なので、今後は、一本一本に更なる精神統一をして刺し、それでもダメな場合は、冷静な目で自分の目でダメな部分を発見して、先生に言われなくても直すところまで自分で出来るようにしたい。
という気持ちでやったら、一発OKでした。
やっぱり気合は大事です。
でも、作るの集中しすぎてつかれたせいか、写真が全然いけてません。。
なので、後日一眼で取り直して掲載しなおす予定。
