Le Journal

これはプチトリアノンの宮殿内に入るまでの通路で撮影。

途中の蔦がはった庭が気になって撮影。

右奥に見える白いのが宮殿です。

かなりちっちゃくこじんまりとしているこの宮殿で、マリー・アントワネットは公務そっちのけで、子供や気心の知れた貴族たちときままな生活をしたそうです。

莫大な税金がかかっていて、フランス革命、ブルボン王朝崩壊の発端となったといっても過言ではありません。


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宮殿内の部屋は、こんな感じで可愛いインテリアです。


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宮殿から庭に出ると、様々な建物があります。

マリー・アントワネットは当時田舎の農家への憧れがあったとのことで、ベルサイユの庭に本物そっくりの農家を作り、水車を置き、畑やら家畜やらを世話させるため、本物の農民を呼んで住まわせたそうです。

元々何も無いところにこんな施設を作ったら、そりゃいくら税金あったって足りないでしょう。

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小道の先には本物の農家のような建物が沢山あります。


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今でも牛がいたり鶏がいたりと、のどかそのもの。

こんな環境の中で、自分の親しい人だけに囲まれて生活していたら、抜け出せなくなるのも無理は無い・・・。


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ちょっと面白い感じで網越しの鶏が撮れたので、載せてみました。

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これは「ベルばら」でも有名。

アントワネットとフェルゼンが逢引していたところです。

本当にある場所だったとはびっくり。


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そしてそのガゼボの近くには、これまたこんな可愛いアヒルが、草を食んでいました。

本当に癒しスポットです、プチトリアノン。

そしてグラントリアノンと違って、旅行会社ツアーの基本プランにはまず入っていないので、人が全然いません。


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途中に生えていた面白い木。

きこりのおじさんか、森の精霊かのような顔が浮かび上がっているのがわかるでしょうか。


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鳥ものびのび飛んでいました。