今かなり長文で打った文が消えてかなりショック!!
やっぱり途中で保存は大事です・・・。
さて、昨日の続き、コルマールの夜。
旅先では必ず花屋さんに行きます。
10年前はじめてドイツに行き、ヨーロッパはなんてお花が綺麗で、そして当たり前のように生活に浸透しているんだろうと感動しました。
そして2000年、初めてフランスを訪れて、市場で食べ物と同じように並べられているお花にも感動し、2002年オランダでオランダ風アレンジメントに感動し、本気でお花やりたいなあと思いました。
ヨーロッパは本当にどんな田舎街でも素敵なお花屋さんがあります。
コルマールにもありました、素敵なお花屋さん。
その名も『Aux Fleurs de Nice 』。
お店の外には沢山のアドベントリースや、ヒヤシンスの球根の鉢物が沢山並んでいて、本当に素敵です。
かなり沢山写真をとったのですが、時間が無かったので適当に撮影したおかげで、お店のよさがあんまり伝わってこないのが残念です。
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ちょっと暗いけど、お店の外ディスプレイたち。
1つ目はアドベントリースたち。
実物がふんだんに使われていて、こんなの食卓に置いたら素敵です。
2つ目はこれまた暗いけど、球根鉢植え沢山あります。
リースじゃないけれど、実物ともみの木を使ったアレンジ。
こういうのって日本で言うと門松にあたるのか??
リースは日本にもよくあるけれど、こういうのは本場ならではです。
去年のプラハもそうでしたが、ヨーロッパでは球根は皆こんな感じで、球根全体に土をかけず、8割くらい頭を出した状態で植えられています。
寄せ植えも球根同士がくっつくくらいぎゅうぎゅうに植えられていてかなり可愛い。
今年我が家でもこれをまねて鉢植えを仕込みました。
春が楽しみ。
店内の様子です。
薄いグリーンの壁が、植物の色を綺麗に見せる効果があるみたいです。
沢山の鉢植え、ブーケ、アレンジメントがあります。
アレンジメントも15ユーロから。
蘭とバラとローソクのアレンジが特に気に入ったのですが、ローソクに火を灯すのは、防災上よろしくないので、買うのは断念。
だってどうせ買ったなら、火つけたくなるし・・・。
紫のアレンジも相当素敵だったけれど、同じ理由で断念。
ブーケたち。
よく言われる『フレンチスタイルブーケ』の理論として、同系色の花でまとめグリーンを多様するというのがありますが、結構本当にそうみたいです。
ちなみにお値段は30ユーロ。1ユーロ120円くらいだったので、大体3600円というところでしょうか?
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今回購入のお花。
いつもはブーケにするのですが、初めてアレンジに挑戦。
花材はピンクのバラ、蘭、紫のフリージア、もみの木の葉、ゲイラックスです。
ストラスブールのホテルで3日間癒してくれました。
次は3日目のストラスブール観光編です。
続く・・・












