さてさて、そろそろ旅から1週間になりますが、つらつらと旅行記を綴ってみたいと思います。


Le Journal


2008年12月7日(日)の午前7時、成田空港で友達と待ち合わせ。

集合場所は第1ターミナル。

空港近くのパーキングを予約していたけれど、父親が前日急遽送ってくれることになったので、出発ロビーの入り口まで送ってもらいました。

ちなみに今回乗った飛行機は、エール・フランス航空。

以前フランス国内で国内線だけのったことはあったけれど、長距離乗るのは今回初めてです。

飛行機マニア的に言えば、機種はエアバスA330。

座席は2・4・2。

去年のチェコ旅行 で色々搭乗前にトラブルがあって席が離れ離れになり、ヨーロッパまでのロングフライトを孤独に耐えつつの旅だったので、今回は席をきちんと確保するため、本来旅行会社から指定されている集合時間の30分前につくよう行き、無事隣同士確保できました。

飛行機は定刻通りに9:30に出発。

機内を見回せば朝早い便のせいか、団体客はおらずに外国人率6~7割。

非常に静かで落ち着いた雰囲気でくつろげました。


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搭乗して最初のドリンクサービス。

飲み物と一緒にメニューも配られます。

さすがグルメの国フランス。

ちなみにメニューにも記載されていましたが、フライト中は一番後ろの席のほうに、いつでも食べられるようにサンドイッチ、飲み物、カップめん、アイスクリーム等が用意されています!

JALとかみたいに客室乗務員が痒いところに手が届くようなサービスをするわけではないですが、自主的に好きに過ごせるよう配慮がされています。


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最初のミールサービス。

和・洋から選べるのですが、洋食にしてみました。

メニューはうろ覚えですが、ロシア風サラダ、鶏肉のフリカッセにパスタ添え、パン、チーズ、デザート。

結構満足です。

味も美味しい。


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着陸前のメニュー。

サラダ、ハムの盛合わせ、トマト、パン、フルーツ、チーズと、軽め。

食事に必ずチーズがついているのが、フランスだなぁって感じです。


と、こんな感じで機内は快適。

今回は本を読まないで映画をずっと見てました。

13時間のフライトで3本。
極楽空間です。


つづく・・・