いつも怒られる会社の上司 が、家で熱帯魚を飼っているらしく、
「海に行く機があったら、貝殻を拾って来てくれ。水槽に入れる」
と言っていたのを思い出し、出かけたついでにやってきました九十九里浜。
結構波があって、サーファーにはよさそうです。
9月中旬とはいっても、真昼間なので結構日差しが強いです。
満潮まで9時間近くあったせいか、結構漂流物が砂浜にあります。
流木もあるし、探していた貝も。
子供の頃海にくると、無心で貝殻を拾っていましたが、今やっても充分面白い。
思わずスーパーの袋にいっぱい入れたら、重くて持ち上がらなかったので、選別して持ち帰りました。
そういえば、海の手前に川が流れているのですが、どういう地形の変化なのか、川が砂浜ぎりぎりの部分を横切っていて、砂浜まで行くのに、一部こうやって川に橋をかけているところがあって、非常に幻想的でした。
橋の上ではつりをやっている人がいたりして、川とは言ってもすぐ橋の向こう側の陸地を経ただてて太平洋。
そして河口も目の前なので、海水魚がいるのか、釣り人でにぎわっていました。
これが収穫してきた貝殻。
貝には詳しくないのですが、白くて筋が入っているきれいな貝殻は、多分赤貝?
細長くてごつごつした形は牡蠣?
真ん中のでっかいごつごつした岩みたいな貝がなんなのか分からない。
掌くらいのサイズで、相当でかくて、裏返すと真珠のような光沢があります。
あとは適当にハマグリとか。
なんだか食べられるやつばかりで、果たして水槽の中を飾るインテリアになるか?!


