昨日の仕事で凹んだ 続き。

金曜日に凹んでから、土日の間に仕事のことがゼロクリアされてしまうのではないかと心配だったけど、結構自分の中でも衝撃がつよかったみたいで、傷は癒えること無く迎えた月曜。

傷が生生しいうちに、自分の仕事のダメさっぷりをどうにかする対策をたてようと考えた。

そして思い出したこと。

金曜日に電話で怒らせてしまった人に以前言われたこと。


「論理思考じゃなくてイメージ先行型だから、何かわからなくなったときは紙に絵にして整理すれば?」


というわけで、仕事用にノートを1冊備品からいただき、次の3点を書いていくことにした。


1.今日終わらせること

2.わからなくてもやもやしていること

3.解決したわからなかったこと


そしたらすっきり頭の中が整理できるようになった。

新人だったころは当たり前のようにやっていたことなんだけれど、慣れてくるにしたがってだんだんノートを活用するという作業を怠るようになり、きがつけばポストイットとかに締め切りをただ書いて、PCのディスプレイの枠にはりつけておくだけという横着をするようになっていた。

デッドラインを正確に把握する上では効果があっても、たとえばいつもの作業にプラスしてイレギュラーなことをしなけりゃならないときには、業務内容を頭の中で整理するには全く役にたたない。

勿論デッドラインを守るために、締め切りまでの過程では色々と試行錯誤しているけれど、結局おわったら捨ててしまうただのメモ紙なので、後にのこらない。

やっぱり体系的に仕事を理解するには、これまでにやってきた軌跡を残しておくってすごい大事だと思った。

って、今更常識なことか・・・。