さてさて、LFJに昨日行って来ました。
年々規模が大きくなっていくような気がしますが、今年も初日からすごくにぎわっていました。
ああいうクラシック音楽のイベントが、ああいう形態で行われるのってすごい良いです。
テーマを決めて、それにそった音楽、イベント、映画、グッズ販売等、本当に楽しいです。
『No.144 シンフォニア・ヴァルソヴィア
モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲K492
シューベルト:交響曲第1番 ニ長調 D82』
フィガロの結婚、生で聴いたのは初めてですが、ワクワク楽しくなるようなモーツァルトです。
「これからはじまるぞ~~~!!」
っていうのを楽しく感じさせてくれる序曲です。
交響曲第1番、結構ロマンチックなメロディがあったりで、初めて聴きましたが聴きやすいです。
シューベルト、大人ロマンチストなイメージ。
『No.114 フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団
シューベルト:交響曲第8番 ハ長調 D944「グレイト」』
5000人以上入るホールAでの演奏だったのですが、最初から最後まで目も耳も釘付けな演奏でした。
コンサート行くといつも思うけれど、音楽って本来は目と耳で楽しむものじゃないかと思います。
テレビやラジオやレコードが開発される前は、皆その場所に行って聴いていたはず。
グレイトはちゃんと聴くのは初めてだったのですが、すんごい良いです。
昔はチャイコフスキーとかモーツァルトとかショパンの明るめのワルツが好きだったけれど、最近こういうなんともいえない交響曲が良いと感じます。
年をかさねたせいなのか??
『No.146 1821年11月18日のコンサートのプログラム
シューベルト:序曲 ホ短調 D648
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 作品92 他』
「他」って書いてありますが、ドン・ジョヴァンニの一幕を6人の歌手で歌っていたのですが、人間の歌声ってすごい力があるなぁって思いました。
楽器の音色は勿論美しいけれど、人の声ってそれだけでメッセージを伝える何かがあるのか、知らない言語であっても心にぐんぐん入ってきます。
ベト7は・・・なんか一番盛り上がる場所で、金管楽器が音をはずしていた気がしたのは気のせいでしょうか??
くるぞぉ~くるぞぉ~~~って構えていたのに、、、なんかずっこけた気がしたのは気のせいか???
全体的には良かったと思います。
ちなみに下の画像は、グッズ売場で購入した、ドリップコーヒーです。
ウィーンがテーマのせいか、ウィーンから空輸されてきた紅茶も売っていたりして、旅行気分も盛り上がります。
ちなみにこのコーヒー、5個入りで525円という普通のドリップコーヒーに比べたら結構良いお値段ですが、すごい美味しいです。
あっさりしているのに深みがあるというか、豆が少し荒く挽かれているせいか、多分濃い豆なのにすっきりと飲める味です。
とにかくこのラベルも可愛いです。
これは20時からの「フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団」のシューベルト、交響曲第8番「グレイト」を聴いたあとに買った「グレイト」。
勿論同じオケの同じ指揮者のです。
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