今日は大学時代の友人の誕生日のお祝いに、マロニエゲートの中のポール・ボキューズ に行ってきました。

今回は3度目のポール・ボキューズでした。

1回目は新国立美術館の中にあるお店でしたが、あちらはランチ時間は予約が出来ないので、並ぶ覚悟が必要です。

2回目は同じくマロニエゲート内の今回行った店舗のディナー。

席によってはライトアップされた東京タワーが見えて、結構素敵です。


今回のメニューはランチコース(3,780円)です。

前菜、メイン(肉料理・魚料理からそれぞれ1品)、デザートが出ます。

内容を紹介しますが、正式名称は忘れたのであしからず。

(今回は関係ないですが、4月から始まったドラマ、「Around40」とのコラボメニューがありました。)


まずは前菜。

豆の入ったバジルのスープ。

バジル好きにはたまらない、香り高いスープです。

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鯛のロースト。

生クリームにサフラン?それともパプリカ?

そんな風味のソースがかかっていましたが、非常に美味しかったです。

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鶏のロースト。

こんがりと焼かれたポテトが添えられています。

鶏の皮がカリッカリに焼かれていて、これも美味しかった。

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昔ながらのゴーフル。→これはメニューの正式名です。

こんがりと焼けたワッフルです。

ワッフルそのものは味がほとんどついていなくて、いたってシンプルな味ですが、これを頼むとたっぷりのソースが別についてきます。



それがこれです。

左回りで、りんご、生クリーム、チョコレートソースです。

りんごはまるで摩り下ろしりんごのようです。

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ここのレストランのポイントは、パンが非常に美味しいということです。

粉の味がしっかりして、今まで日本国内で食べたバケットの中で、一番パリで食べた味に近いです。

500円で有料となっていますが、エシレのバターをつけると、これまた格別です。

絶対バターは頼むべきです。

若干サービス面で「???」と思うこともありましたが、料理が美味しかったのと、値段がわりと手ごろというのもあるので、まぁ良しとします。

しかし店の雰囲気ではやっぱり美術館の中のお店がいいです。