先日ヒルトンで昔の友人たちと楽しい時間をすごし久々に心から笑って心から楽しかったのですが、それから色々と考えていることがります。

(考えても答えが出ないと分かっているのに、考えてしまうのは悪い癖なのですが)

なんだか最近感情を失ってしまった感があるのです。

感情が無いというのは、喜怒哀楽が無い状態なのですが、こうなってきて何がよろしくないかというと、他人と付き合うことが億劫になってくるのです。

人と喋っていても楽しいと感じられないし、相手の言葉に納得いかなかったりしても、「まぁ、しょうがないか」で聞き流してしまうのです。

聞き流すのは良いときもあるけれど、相手の言葉と自分の感情に執着心がなくなってきたという証拠に思えるのです。

最近思うのは、

「自分、もっと怒りっぽくなかったか?」

ということ。

怒りっぽいと周りに迷惑をかけることがあるかもしれませんが、感情の交流が無いよりはあったほうがいい。

感情を失ってくると、だんだん自分が周りから孤立しているのではないか?という妄想にとりつかれます。

そして孤立しているって思うと、寂しくなってきます。

だらだら書いた上に何がいいたいのかというと、感情的なことは多少迷惑でも良いことだということ。

何を考えているか分からないといわれるよりも、人間味があって人としての魅力があるのではないかということ。

感情を抑えすぎてしまうと、自分自身が何を考えているのか、何を感じているのか、何が好きで何か嫌いなのかがわからなくなってきます。

そうすると自分の心の中のものさしだとか方位磁石が、樹海に紛れ込んだようにぐるぐるまわりだして、自分を見失ってしまうのです。

嫌われてもいいから、感情的な人間でいたらそれを貫くべきです。

失った感情はなかなか戻ってきません。