靖国神社のもみじ、その後。
関東も朝晩は冷え込むようになってきました。
東京は、私が住む埼玉よりは暖かいですが、いよいよ秋も終わりという印象です。
紅葉に鈍感だった!?靖国神社のこのもみじも、ようやく色づいてきました。
枝によっては、今がもっとも綺麗な赤に染まっています。
朝の土砂降りの雨にも葉を落とすことなく、美しい赤を保っています。
先に色づいたもう一本のもみじは、朝の土砂降りの雨で葉を散らしたみたいです。
落ち葉には、黄色、赤、紅といろいろな色があって、遠目に見ると枚数比が絶妙なバランスだなぁって思います。
紅葉は、山を赤く染めたり、木を赤く染めたりと、そういう楽しみばかりかと思いましたが、落ち葉を眺めるのもひとつの楽しみと知りました。
もみじは、よく小さな子供の手のようだとのたとえがありますが、よく見ると指7本がほとんどですね…。
7本指は子供の手じゃないですね~。
ごく小さな葉っぱは5本指、普通は7本指だってこと、今知りました。
こちらは苔むした桜の根に落ちた、小さなもみじ。
よく見ると5本指の下から2本の指が分かれかけています。
葉っぱは、成長にしたがって指の数が増えていくのですね。
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それにしても、朝の雨は凄かった。
この季節に朝から雷雨…。
スラックスの裾から水が滴り落ちるほどずぶ濡れ。
電車に乗ってから東京アメッシュのwebページを見てみると、なんと赤マークの強い雨は前線の通り雨で、わずか10分ほどだったことがわかった。
駅までの10分、どうやら一番雨がひどい時に家を出たらしい。
お昼には、上の写真にちょっと写っているように、雲ひとつない青空、しかもポカポカ陽気。
晩秋なのに、らしくない一日でした。

小さな三日月と夕空のグラデーション
中国では、空はいつも霞み、川は濁り…、という印象だ。
夕日は沈む前に光を失う事が多い。
12月のある日、まだ買ったばかりのキヤノンPowerShot S90を持って、中国江蘇省の無錫の街を散歩した。
PowerShot S90は、感度がよく薄暗いところでも綺麗に撮れる。
この日はたまたま陽が沈んだ後、空は不思議な色のグラデーションに包まれた。
空が暗くなるにつれ明るさを増す月が、珍しくくっきり見えた。
中国で空の色に好感を持つ事はあまりなかったが、この日の夕暮れの空は気に入った。
こんな夕暮れに出会うと、明日は何かいい日になるのではないかと、そんな気がしてしまう。
中華人民共和国 江蘇省無錫市にて 2009年12月。
林君に感謝!!
1学年上の林君と二人の小学校通学班で、頭のいい林君は私にいろいろと教えてくれた。
片手で31まで数えられる方法や、今日が分かれば、一年中の曜日を簡単に手で数えられる方法など。
林君と二人の通学班の一年は終わり、林君は受験して私立中学に進学した。
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30年以上経ち、子供に勉強を教えていて昨日気付いた。
問題集の問題に、カレンダーの曜日を計算させる問題があるのだ。
バカなお父さんは、子供と計算競争をし、勝って大人げなく喜んでいた…。
確かにこの方法なら、30秒要らずに正確に曜日を計算出来る。
子供は一生懸命計算し、正解率は1/2。
今頃気付いてしまった…。
林君から教えてもらった方法は、テスト対策だったんだ。
ん? 私はテストで使った記憶が無いが、まぁ子供に伝授して役立ててもらえばいい。
子供は、お父さん凄いというが、凄いのは林君ですから…。
林君に感謝!!
iPhoneからの投稿
靖国神社のもみじ
東京でも朝晩は冷え込むようになり、靖国の杜にも本格的な紅葉の季節がやってきました。
靖国神社には、もみじは多くありませんが、先日記事にした時には青々としていたもみじの木、紅葉が始まりました。
先日も写真にしたこの木は大きなもみじですが、杜は30m級の巨木に覆われているため、木漏れ日を下から眺めることになります。
着色した切り絵のような雰囲気で、素敵です。
同じ木でも、やはり寒い風の当たるところから紅葉するのでしょうか…。
枝先からわずか4、50センチのところは、赤から緑の見事なグラデーションになっています。
数日で一気に色づいていくのでしょう。
…と思っていたら、少し離れたもう1本のもみじの巨木は、少しだけ寒がりのよう。
既に8割がたの葉を、美しい赤に染めあげています。
お昼のこの時間に、最も陽が当たる位置にあるようで、真っ赤に染まった葉が、杜の日陰に映えていました。
とはいえ、靖国神社でもっとも有名なのは、ご存知の通り桜の木です。
終戦後に、太平洋の各地で戦死した戦友を悼んで植えられた木が多いようです。
桜の木は、そのほとんどが一足先に葉を落としていますが、落ち葉を見て桜も紅葉するって初めて知りました(恥ずかし…)。
一斉に綺麗な真っ赤なるイメージがなかったのですが、落ち葉の中にはこんなに綺麗な赤に染まっているものもありました。
葉を落とした桜は、寒い冬を越えてまた来年の春に一斉に薄ピンクの花をつけるために、もうその芽をしっかりつけて準備しているんですね。
命の強さとその循環を感じます。
靖国神社に、戦友を想い桜の木を植えたというのは、こういう意味があったのかなと、勝手に想像しています。
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今週は忙しくて、なかなか更新できませんでした。
写真は24日の様子です。
朝晩冷え込みが厳しくなり、冬らしくなってきました。
皆さん風邪をひかないように!!














