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永代橋①

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-永代橋
 

 

ブログのデザインを変えてみました。

黒に青を配したので、青の写真と言うことで、今日は永代橋の写真です。

2回シリーズでお届けします。

 

 

永代橋は、隅田川の河口近くに架かる橋で、門前仲町と茅場町を結んでいる永代通りが隅田川を渡るところ(中央区新川-江東区佐賀間)に架かっています。

 

橋は大正15年に完成したもので、昼間は薄い青色の橋であまり目立ちませんが、夜間は鮮明な青にライトアップされて水辺の景色にアクセントを添えています。

 

 
青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-永代橋
 

 

近年増えてきた高層マンション群をバックにしても、その青く美しい橋はとても目立ちます。

右側のバッテン形した背の高い柱は、永代橋のさらに南に架かる中央大橋です。

中央大橋の写真はまたいつか…。

 

 

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今週はいよいよアメリカ大使館でビザ取得のための面接です。

送別会も続き、明日からはまた3連荘で飲み会です。

日本にいられる時間ももうあまりないなと、少しずつ実感してきました。

 

 

遅れて家族を呼び寄せる予定ですが、どうも息子の本音は行きたくないようです。

私も行くと決める迄には様々な葛藤がありましたが、それは息子とて同じことであり、むしろ少ない人生経験で判断材料がなく、どうしてよいか判らないようです。

こうなると、如何に親が「よい経験だ」と言っても、連れて行くための理由付けにしか聞こえないのだと思います。

人生において、若くしてこんなに良い機会は、そう滅多に無いと思うんですがね。

 

あー、もしかしたらずーっと単身かなぁ…。

淋しくならない生活を構築せねば…。

 

 

写真は、東京都隅田川にj架かる永代橋、2007年1月。

 

ペタしてね


ハートリーフ

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-かつら
 

オーストラリア、グレートバリアリーフのハミルトン島に新婚旅行で行きました。

もう15年も前のことです。

ホワイトヘブンビーチへのツアーなどにも参加しとても楽しかったのですが、唯一の反省は、ハートリーフのツアーに行かなかったことです。

 

そんな話と写真は、ぜんぜん関係ありません。

オーストラリアを検索してこのページを開いてしまう人がどれくらいいるのか、試してみたいだけのホンの悪戯心ですのでお許しください。

これからオーストラリアツアーを計画している人が、そしてハートリーフを見に行こうとしている人が羨ましいだけです。

 

写真はハートリーフ、というよりハートリーブスですね。

葉っぱは、「leaf」で複数形は「leaves」、一方さんご礁は「reef」。

カタカナにすると一緒です(笑)。

日本語って罪ですね(私が罪か…)。

 

上の写真は、ウチの庭にある桂の木です。

ご存知の通り桂はめちゃくちゃでかくなります。

カミさんはバッサリ切ってしまえと言うのですが、このハートの葉っぱがカワイイのでバッサリ切るのはかわいそうで、毎年葉が落ちたあとに大きくなりすぎないように切っています。

 

ところが、切れば切るほど元気になっていくのですね。

伸びる枝の分だけ根に力を持っているようで、切ると栄養が余ってしまうのでしょうか、葉っぱがどんどん大きくなっていきます。

狭い庭に、末恐ろし。

 
青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-タチアオイ
 

そして例の負けないタチアオイの花、アーップ。

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-タチアオイ

 

花の中でアリとハチが喧嘩していました。

勝者はアリ。

人間はハチの方を恐れますが、実はアリの方が強いんです(笑)。

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-あじさい

 

そして、この季節には皆さんの写真にも良く出る季節モノ、紫陽花。

ウチの庭に咲いたものですので、そんなに美しくないです…。

この紫陽花は、私の父がウチの息子のために切り分けて根をつけてくれた、大事な紫陽花なのです。

最初の夏には植木鉢に植えてあり、暑さで瀕死の状態になり、日当たりの少ない庭に植え替えて大きくなってきました。

 

ところが、まだ大きくなく毎年数えるほどしか花が咲かないのに、毎年一番綺麗な花を盗んでいく人がいます。

鋏で切っていくようなので確信犯です。

大事な紫陽花なので、見つけたらタダじゃ済ましません(怒)。

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-庭の花

 

もう一つ庭の花。

毎年道路にせり出して咲くこの花、名前がわかりませんし、誰がそこに植えたのかも知りませんが、何故か咲いています。

花が綺麗なのでしばらく放っておきますが、花が終わったらバッサリ切らせてもらっています。

でも毎年懲りずに道路にはみ出て咲きます。
タチアオイと同じですかね!?

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-コケ
 

オマケは、道路とウチの境界の狭い土に群がるコケ。

かわいらしいし、アスファルトまで侵略しないので、取ったりせずに増やしています。

何年もかかってようやく小さな森のようになって来ました。
 

 

最後まで読んでくださった方にだけにそっとお教えします(勿体つけるほどのことではない…)が、これらの写真は、先日会社を遅刻した日の前日夜に買いに行った新しいレンズで撮影してみました。

そうです、レンズをもう一本買ってしまいました。

アメリカ行ったら写真をいっぱい撮るぞとの気持ちの現れです。

転勤が、既に本来の目的と変わってしまっていますが、異国で一人、することがないと酒ばかり飲んでしまいそうなので、こんなことで心身共に健康になれば安いもんだというのが建前です。

 

買ったレンズは、キヤノンのEF24-105mm F4L IS USM。

EOS7Dに装着すると、ちょっと広角から中望遠域までカバーするので、建物などをとる場合以外の標準的なレンズとして使おうと思っています。

 

長くなってしまいました。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

皆さん良い週末を。

 

 

ペタしてね

定期がない、財布もない…。

久々にやってしまいました。
定期も財布も持たずに出勤。
当然電車に乗れませんので、出直しです…。

少し遅れて電車に乗りましたが、今度は乗り継ぎの電車電車が10分遅れ。
遅刻時計確定です右下矢印
ダメな時は、続きますね。

私が悪いですが、私だけのせいじゃありません、と、都合よく解釈し、慌てず急いで会社に行きます。

photo:01



原因はこの写真で推測出来ます。

例の『負けないタチアオイ』ですが、夕焼け空をバックに、咲いています。
昨日の姿です。

昨日は健康診断でバリウムを飲んだせいでお腹の調子が良くなかったので、速攻で帰宅しました。
日暮れ前に自宅近く迄帰り着く事なんて、年に数回、普段は直帰の時位です。

折角早く帰ったので、ネットで予約し近所の店に届いていた商品を受け取りに、買い物に出掛けてしまいました。
(本当はコッチが目的か?)

この時に全てを鞄から出したのが原因でした…。

何を買ったかは、またいずれ…。


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100 no kotoba

普段は本を広げるスペースもない通勤電車で通勤していますので、最近はめっきり本を読む機会が減りました。

そんな私が久しぶりに買った本がこちら。

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こういう性格なので(どういう性格よ!?)、芸能人の本なんて買った事ないし、そもそもゴーストライターが書いているんでしょ?と思っています。

テレビで紳助さんが語っているのはとても面白いですし、それは口から出任せだからなおさら面白いんだと思いますが、時々格言まがいなことを言ったりもします。
しかしそれも、もしかしたら出任せなのかもしれません。

そしてこの本は、そういう言葉がたくさん詰まった本です。

しかしながら、私にとってはそれは誰の言葉であっても良いですし、本当でも嘘でも出任せでも構いません。
その言葉の意味を理解し、自分が実行してみて共感できる事があれば、それで良いと思います。
私のプロフにある座右の銘もそういった類の言葉で、著名な歴史上の人の言葉などではありません。
どんな名言であっても自分に当てはまらなければ、それは単語の連続であり、自分に染みてきません。

そのように考えると、この本は私に色々と考える機会を与えてくれた本であったと思いましたので、ココでレビューしてみました。

このインチキくさい表紙は、お笑いタレントだという事で許しましょう。

コンパクトなサイズで、高価な本ではありませんので、みなさん是非お手にとってみては?

100+の言葉があるので、一つ位は共感できる言葉があると思いますよ。


島田紳助100の言葉
著者:島田紳助
出版社:ヨシモトブックス
価格(税込):880円


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蒼紫の夕暮れ

photo:01



小雨がぱらつく東京の夕暮れ。
見上げた時は、うっすら蒼紫色を呈していました。

ネオンの少ない東京は、ちょっと寂しい感じいです。

19時頃、池袋駅東口にて。


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